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■創造伝世界観の雑感 その2
長くなったので分けた!こっちはマイガーとショウの話中心。
◆ショウとマイガーの年齢について
前提としてスサノオは神様だから3~4桁生きてると思われるので、マイガーという青年の人間年齢を想定した場合の話。ショウもまたブロック人間なので実際の年齢は不明。なのでここの項目は茶番です。
まず本人たちが「大人」と言っている。小学生に対して高校生くらいの年齢の子が「大人に任せろ」ということがなくもないかもですが、そのまま成人男性と受け取ります。そして今の時代の作品ですから成人年齢は18歳のはずです。住宅ローンを組めるのも18歳からなので間違いないでしょう。
インタビューでカケル組が三兄弟的に言われてるのでマイガーが年上。同い年でもない。
ワタカケの年齢から一回り以上離れているということもないかなー?クラマも20歳だし…先生よりは若いお兄さん世代の大人だとそれくらいだろう。なので18~22歳。
ただMAXで2人の年齢が4つも離れてるかと言われるとうーん。1つ違いもなんか違う気がする。これは完全に好みの話になりますが、現代パロになった時同じ中学や高校に通うタイミングがないというのが考え難い。中3と中1、高3と高1で同じ学校に通ってて欲しい。と考えると2歳差しかない。
喫煙飲酒描写がないので18~19の線を消すことができませんが、飲酒が合法であって欲しい。スサノオと言えばヤシオリの酒もあるし…。ということで、ショウが20歳マイガー22歳でいかがでしょうか?しらんがな。
◆マイガーの名前について
「オーマイガー・オオノ・スサノオ」が本名だったらさすがにマロも「みゃ?」ってなると思う。スサノオの部分だけでも気付きなさいよ…。
アマテラスにマロという名称があるように、スサノオも別名を用意していたのかなと思います。神であることを伏せて活動する時用の名前をドッグタグに彫ってたのが無難だろうか。スサノオに何事もなければマロのように、二組目の救世主パーティーの一員として旅していたのかな?まあ結局そうなってるんだけども。
あとはお忍びでショウに会うためか、姉さんのようにRyuTuberやろうとしてたのか。しかしオーマイガーじゃなくてマイガーって愛称で呼んでねって自己紹介してたと思うと可愛い。
◆住宅ローンの真偽について
「35年住宅ローンを完済したのが嘘」なので、本当にローンが残ってる(本人たちがローンの存在を信じている場合も含む)orローンの話そのものが嘘のはずです。
ローンの話が出まかせにしては、幽霊屋敷の時相談に乗ってた時などの言動がしっかりしすぎなのでローン自体は存在するのでは。スサノオ伝説で八岐大蛇を倒したあとクシナダヒメと暮らすための新居を探しているので、「家」についてはそれが元ネタになってる可能性がある。そんなことある?
マイガーが「記憶喪失なのに持ち家があって一人暮らししている」より「社員寮に入れられてる」方が監視的な面でも自然だと思います。幹部なのでブロッキンと相部屋ではなく一人部屋に住んでいる(というよりエンジョーダの器になる可能性があるのでそこそこ丁重に扱われている)
ショウがエンジョーダ社に入って「ほな新入社員はブロッキン達と相部屋で…また明日…」って展開よりはマイガーの部屋に居候のが自然な気がします。その後気が合ってこれからも同居したいけど、さすがに狭いのでもう少し広いところに移ろうかという流れじゃないだろうか。
ただいきなり35年ローン組むか?結婚してるわけでもないのに。ブラック企業で給料いいとは思えない。別に借家に引っ越すでもええやん。と考えると、御羅院に会社から抜け出せないようにローンを組まされたのではないだろうか。しかもタワマンのイメージ映像があまり宙部界デザインっぽくないので、本当に想像図で実在してない気がする。「エンジョーダ様の支配が成った暁には高級タワマンに住まわせてやる」でローンだけ組まされてる恐れがある。二人の家がすでに存在してたら家に帰るエンドになってもおかしくないし。
つまり存在しない家のローンを会社に払わさせられていて、会社が倒産したらローンごとなくなった。ラストは本当の新居探しも兼ねていると思う。宙部大社と村にそれぞれ帰ったりもしてないので一緒に住むであろうことに何も疑いないのがすごいね。
◆ショウのモチーフはクシナダヒメなのか
符合する点が多い為私個人としては肯定寄りではあるんですけど、箇条書きマジックな気もする。本当にそのつもりだったら初期案は女の子でしたとかになりそうな気も。銀魂の沖田とかそうだし。
英雄伝含めてワタルはあまり男女の恋愛を推さずに友情推し。元々そういう作風のつもりっぽくはあるけど、NGラムネとの差別化でもあるのかなと。ラムネはボーイミーツガールの作風だし前世の恋が描かれている。マイガーとショウがラムネの人物だったらショウ女の子でクシナダヒメの魂を受け継いでるとかになってるよう。
まあ女の子にしちゃうと三人でテントで寝泊まりしてるの気になるし、カケルが恋してしまわないか・スッサーが見てるの洒落では済まなくなる(現状でもアレだよ!!)・サウナの場面も一緒にしづらいし男女で分けると手間かかる。一昔前だったら魔神バトルで負けて服ビリビリになって飛ばされるサービスシーンありそうだけども。それ考えるとR団みたく男女にしなかったのは、ワタルの作風にあってたんだな~。
真偽はともあれ、続編でクシナダちゃんが出てこない限りは勝手にそう思ってる分にはええんとちゃうかな…。今回だってユキちゃんあたりをスッサー好き好きクシナダちゃんにしたりしてないし。だいぶドライなバイトだぞ。ってかそんな彼女が出てくる余地ある男は男と35年住宅ローン組まないよ。
#ワタル
長くなったので分けた!こっちはマイガーとショウの話中心。
◆ショウとマイガーの年齢について
前提としてスサノオは神様だから3~4桁生きてると思われるので、マイガーという青年の人間年齢を想定した場合の話。ショウもまたブロック人間なので実際の年齢は不明。なのでここの項目は茶番です。
まず本人たちが「大人」と言っている。小学生に対して高校生くらいの年齢の子が「大人に任せろ」ということがなくもないかもですが、そのまま成人男性と受け取ります。そして今の時代の作品ですから成人年齢は18歳のはずです。住宅ローンを組めるのも18歳からなので間違いないでしょう。
インタビューでカケル組が三兄弟的に言われてるのでマイガーが年上。同い年でもない。
ワタカケの年齢から一回り以上離れているということもないかなー?クラマも20歳だし…先生よりは若いお兄さん世代の大人だとそれくらいだろう。なので18~22歳。
ただMAXで2人の年齢が4つも離れてるかと言われるとうーん。1つ違いもなんか違う気がする。これは完全に好みの話になりますが、現代パロになった時同じ中学や高校に通うタイミングがないというのが考え難い。中3と中1、高3と高1で同じ学校に通ってて欲しい。と考えると2歳差しかない。
喫煙飲酒描写がないので18~19の線を消すことができませんが、飲酒が合法であって欲しい。スサノオと言えばヤシオリの酒もあるし…。ということで、ショウが20歳マイガー22歳でいかがでしょうか?しらんがな。
◆マイガーの名前について
「オーマイガー・オオノ・スサノオ」が本名だったらさすがにマロも「みゃ?」ってなると思う。スサノオの部分だけでも気付きなさいよ…。
アマテラスにマロという名称があるように、スサノオも別名を用意していたのかなと思います。神であることを伏せて活動する時用の名前をドッグタグに彫ってたのが無難だろうか。スサノオに何事もなければマロのように、二組目の救世主パーティーの一員として旅していたのかな?まあ結局そうなってるんだけども。
あとはお忍びでショウに会うためか、姉さんのようにRyuTuberやろうとしてたのか。しかしオーマイガーじゃなくてマイガーって愛称で呼んでねって自己紹介してたと思うと可愛い。
◆住宅ローンの真偽について
「35年住宅ローンを完済したのが嘘」なので、本当にローンが残ってる(本人たちがローンの存在を信じている場合も含む)orローンの話そのものが嘘のはずです。
ローンの話が出まかせにしては、幽霊屋敷の時相談に乗ってた時などの言動がしっかりしすぎなのでローン自体は存在するのでは。スサノオ伝説で八岐大蛇を倒したあとクシナダヒメと暮らすための新居を探しているので、「家」についてはそれが元ネタになってる可能性がある。そんなことある?
マイガーが「記憶喪失なのに持ち家があって一人暮らししている」より「社員寮に入れられてる」方が監視的な面でも自然だと思います。幹部なのでブロッキンと相部屋ではなく一人部屋に住んでいる(というよりエンジョーダの器になる可能性があるのでそこそこ丁重に扱われている)
ショウがエンジョーダ社に入って「ほな新入社員はブロッキン達と相部屋で…また明日…」って展開よりはマイガーの部屋に居候のが自然な気がします。その後気が合ってこれからも同居したいけど、さすがに狭いのでもう少し広いところに移ろうかという流れじゃないだろうか。
ただいきなり35年ローン組むか?結婚してるわけでもないのに。ブラック企業で給料いいとは思えない。別に借家に引っ越すでもええやん。と考えると、御羅院に会社から抜け出せないようにローンを組まされたのではないだろうか。しかもタワマンのイメージ映像があまり宙部界デザインっぽくないので、本当に想像図で実在してない気がする。「エンジョーダ様の支配が成った暁には高級タワマンに住まわせてやる」でローンだけ組まされてる恐れがある。二人の家がすでに存在してたら家に帰るエンドになってもおかしくないし。
つまり存在しない家のローンを会社に払わさせられていて、会社が倒産したらローンごとなくなった。ラストは本当の新居探しも兼ねていると思う。宙部大社と村にそれぞれ帰ったりもしてないので一緒に住むであろうことに何も疑いないのがすごいね。
◆ショウのモチーフはクシナダヒメなのか
符合する点が多い為私個人としては肯定寄りではあるんですけど、箇条書きマジックな気もする。本当にそのつもりだったら初期案は女の子でしたとかになりそうな気も。銀魂の沖田とかそうだし。
英雄伝含めてワタルはあまり男女の恋愛を推さずに友情推し。元々そういう作風のつもりっぽくはあるけど、NGラムネとの差別化でもあるのかなと。ラムネはボーイミーツガールの作風だし前世の恋が描かれている。マイガーとショウがラムネの人物だったらショウ女の子でクシナダヒメの魂を受け継いでるとかになってるよう。
まあ女の子にしちゃうと三人でテントで寝泊まりしてるの気になるし、カケルが恋してしまわないか・スッサーが見てるの洒落では済まなくなる(現状でもアレだよ!!)・サウナの場面も一緒にしづらいし男女で分けると手間かかる。一昔前だったら魔神バトルで負けて服ビリビリになって飛ばされるサービスシーンありそうだけども。それ考えるとR団みたく男女にしなかったのは、ワタルの作風にあってたんだな~。
真偽はともあれ、続編でクシナダちゃんが出てこない限りは勝手にそう思ってる分にはええんとちゃうかな…。今回だってユキちゃんあたりをスッサー好き好きクシナダちゃんにしたりしてないし。だいぶドライなバイトだぞ。ってかそんな彼女が出てくる余地ある男は男と35年住宅ローン組まないよ。
#ワタル
■創造伝世界観の雑感 その1
そぞ伝の謎だなーと思った部分の考察です。そんな大層なものではない。半分は状況証拠・半分は妄想ですのでシクヨロ!
◆ブロック人間について
基本的にブロック人間が怪我したら元の世界の生物と同様に出血すると思います。生水でお腹壊す・汗や涙・病気・出産と死の概念がある。食事で他の生き物を食べる。崖の崩落事故も起きる。そんな世界で、バイトや剣術修行をしている御富良院先生が一度も怪我してないとは思えません。
怪我をしたり調理の過程でブロック化するのであれば、皆そのことを認識しているはずです。ですので、神と神の使いの力を持つものが意志をもってオフにしないとブロック化しないと考えられます。オフ先生の頭のガムテープ剥がした時髪がブロック化してないしね。
神が直接作った人間とブロック人間同士が生殖して生まれた存在がありそうです。マイクラでも最初からいる村人や生物と、繁殖で増える生物がいるのでそうでしょう。サバイさんに妻がいて子供が産まれた・猪の親子がいた・目玉焼き(たまご)があることからもそう考えられます。生理現象と病気がそのままなのに生殖だけナーフすることもないだろうし。元々の世界から大きく変わったのは新しく獣人を作ったくらいかな?獣人系は四神が作ってる気がするね。
これはなんともいえないのですが、人間は少しずつ成長するのではなく、赤ちゃん→子供→少年→青年→中年→老人と段階ごとに進化したりして。最初からその年齢層で作られたらそこからスタートとか…。それとも子供として作られたら一生子供としてのロールを過ごさねばならんのだろうか。オフ先生は神の使いなので年齢や寿命は他のブロック人間とは違うかもしれない。
元々の世界は信仰心が失われつつあるのが問題だったけど、信仰心失うと神は存続できないと思われる。信仰心が戻ったことでアマテラスが目覚めて世界が安定し、余力が出てきたのでショウも復活できたんだろう。
村人が困ってたら木々や川が作られてそうなので、宙部界では神の存在を身近に感じやすく信仰心が強いのかもしれない。
◆時間の流れ(スピード)について
マイクラのベータ版時代2009年から2025年まででも16年なので、流行してから真似して作ってたらオフ先生の年齢が合いません。マイクラも現実世界の20分で1日経つから、時間の流れは元々の世界とは別でもおかしくないと思います。ただし良院グループを作ってた時代(ベータ版)と世界や村人を作り始めた時代(リリース版)でも時間の流れ違う気はする。
ワタカケが宙部界に来てどう短めに見積もっても3週間は経っています。ワタカケが再会するまでも結構カケル組が冒険してたみたいだし、ワタカケチャンネルの番外編も含めたらもっと経ってるぞ。
ただしじいちゃんがグッズ開発してるので異世界へ行って帰ってきても時間が経過してなかったパターンでもない様子。子供がそれだけの日数家にも帰らず学校行けてないのは気になるし、夏休みの1ヶ月くらい行って宙部界では3ヶ月くらい経ってるのが無難かなと思います。漫画版の方だと放課後だし日数も経過してないっぽい。
太陽神が太陽を務めているので太陽暦あんのかな?とか考えたのですが「働き盛りのピークは26時」「それって2月30日?」って歌詞がある以上、1年365日でうるう年があり1日24時間で良さそう。神様多分オリジナリティ出すのめんどかったんだろ。
宙部界自体は2010年代に作られてるっぽいけど、世界五分前仮説のようにそれなりの歴史がある設定で作られてるんだろうな~。
◆世界観について
牧歌的な村からかなり近代的な村、全く未開発の場所がありました。柱ごとまたはそれぞれの神の担当エリアごとに、作風が反映されているのかもしれない。終盤は村人が殆どでなかったのであまり開発されてなさそう。スサノオが作ったエリアは割と近代っぽい気がする。マイガーが作ったらしい罰ゲー村の出来が村というより街だし。
配信に関してはあの世界でもあるけど地域と個人格差が激しい気がする。オフ先生やショウ(村人時)は特に触れてこなかった様子。ショウ(社員)とマイガーもあんまり触れさせてもらえなさそう。あの性格だったら配信してバズらせちゃうッショ~!収益で儲けるガーオ!とかなりそうなのに一切そういうの無かったもんな。正体をばらさないようにあまり表だった活動しなかったのかもね。
服装はツクヨミとスサノオが神代→八百万の神が古代→マロ(麻呂・歌人)と幼稚園の先生(陰陽師風)が平安→カケルが戦国武将(陣羽織)→御富良院先生が戦国~江戸の武士(柳生十兵衛あたり?)→御羅院が悪代官か商人(というかマツケン)で江戸中期→マイガーが江戸中~後期の町人→ショウが町人&新選組で江戸後期~幕末→ワタルがパーカーで現代なんかな~と。手下たちは完全にばらけてる雰囲気ある。
#ワタル
そぞ伝の謎だなーと思った部分の考察です。そんな大層なものではない。半分は状況証拠・半分は妄想ですのでシクヨロ!
◆ブロック人間について
基本的にブロック人間が怪我したら元の世界の生物と同様に出血すると思います。生水でお腹壊す・汗や涙・病気・出産と死の概念がある。食事で他の生き物を食べる。崖の崩落事故も起きる。そんな世界で、バイトや剣術修行をしている御富良院先生が一度も怪我してないとは思えません。
怪我をしたり調理の過程でブロック化するのであれば、皆そのことを認識しているはずです。ですので、神と神の使いの力を持つものが意志をもってオフにしないとブロック化しないと考えられます。オフ先生の頭のガムテープ剥がした時髪がブロック化してないしね。
神が直接作った人間とブロック人間同士が生殖して生まれた存在がありそうです。マイクラでも最初からいる村人や生物と、繁殖で増える生物がいるのでそうでしょう。サバイさんに妻がいて子供が産まれた・猪の親子がいた・目玉焼き(たまご)があることからもそう考えられます。生理現象と病気がそのままなのに生殖だけナーフすることもないだろうし。元々の世界から大きく変わったのは新しく獣人を作ったくらいかな?獣人系は四神が作ってる気がするね。
これはなんともいえないのですが、人間は少しずつ成長するのではなく、赤ちゃん→子供→少年→青年→中年→老人と段階ごとに進化したりして。最初からその年齢層で作られたらそこからスタートとか…。それとも子供として作られたら一生子供としてのロールを過ごさねばならんのだろうか。オフ先生は神の使いなので年齢や寿命は他のブロック人間とは違うかもしれない。
元々の世界は信仰心が失われつつあるのが問題だったけど、信仰心失うと神は存続できないと思われる。信仰心が戻ったことでアマテラスが目覚めて世界が安定し、余力が出てきたのでショウも復活できたんだろう。
村人が困ってたら木々や川が作られてそうなので、宙部界では神の存在を身近に感じやすく信仰心が強いのかもしれない。
◆時間の流れ(スピード)について
マイクラのベータ版時代2009年から2025年まででも16年なので、流行してから真似して作ってたらオフ先生の年齢が合いません。マイクラも現実世界の20分で1日経つから、時間の流れは元々の世界とは別でもおかしくないと思います。ただし良院グループを作ってた時代(ベータ版)と世界や村人を作り始めた時代(リリース版)でも時間の流れ違う気はする。
ワタカケが宙部界に来てどう短めに見積もっても3週間は経っています。ワタカケが再会するまでも結構カケル組が冒険してたみたいだし、ワタカケチャンネルの番外編も含めたらもっと経ってるぞ。
ただしじいちゃんがグッズ開発してるので異世界へ行って帰ってきても時間が経過してなかったパターンでもない様子。子供がそれだけの日数家にも帰らず学校行けてないのは気になるし、夏休みの1ヶ月くらい行って宙部界では3ヶ月くらい経ってるのが無難かなと思います。漫画版の方だと放課後だし日数も経過してないっぽい。
太陽神が太陽を務めているので太陽暦あんのかな?とか考えたのですが「働き盛りのピークは26時」「それって2月30日?」って歌詞がある以上、1年365日でうるう年があり1日24時間で良さそう。神様多分オリジナリティ出すのめんどかったんだろ。
宙部界自体は2010年代に作られてるっぽいけど、世界五分前仮説のようにそれなりの歴史がある設定で作られてるんだろうな~。
◆世界観について
牧歌的な村からかなり近代的な村、全く未開発の場所がありました。柱ごとまたはそれぞれの神の担当エリアごとに、作風が反映されているのかもしれない。終盤は村人が殆どでなかったのであまり開発されてなさそう。スサノオが作ったエリアは割と近代っぽい気がする。マイガーが作ったらしい罰ゲー村の出来が村というより街だし。
配信に関してはあの世界でもあるけど地域と個人格差が激しい気がする。オフ先生やショウ(村人時)は特に触れてこなかった様子。ショウ(社員)とマイガーもあんまり触れさせてもらえなさそう。あの性格だったら配信してバズらせちゃうッショ~!収益で儲けるガーオ!とかなりそうなのに一切そういうの無かったもんな。正体をばらさないようにあまり表だった活動しなかったのかもね。
服装はツクヨミとスサノオが神代→八百万の神が古代→マロ(麻呂・歌人)と幼稚園の先生(陰陽師風)が平安→カケルが戦国武将(陣羽織)→御富良院先生が戦国~江戸の武士(柳生十兵衛あたり?)→御羅院が悪代官か商人(というかマツケン)で江戸中期→マイガーが江戸中~後期の町人→ショウが町人&新選組で江戸後期~幕末→ワタルがパーカーで現代なんかな~と。手下たちは完全にばらけてる雰囲気ある。
#ワタル
■魔神創造伝ワタル雑感~カケル組編~
カケル組については語られてない要素多いよね。オーコメの話題まで含みます。
◆カケルについて
サバイさんが子供が産まれてから家に帰っていないということにご立腹だったので、カケルの両親も帰って来てないのかなと思います。小4で両親亡くなってるのは重すぎるしあまり考えられないかな。片方亡くなってるまたは離婚の可能性は否定できないけど多分それもないかな。例えば母親が亡くなってる場合、カケルが現場にいなかったとはいえ、11話の病弱お母さんの茶番あんま笑えなくなるし。初めて直面した親しい人の死がショウなのではないだろうか。
カケルの名前は「世界を自由に翔け回る子に育ってほしい」とじいちゃんが願ってつけたので、カケルの両親も海外を飛び回ってる仕事をしているのかなと考えられます。そして特定の国に定住してるのなら一緒に暮らすような気がする。住み慣れた日本で義務教育を修了させるためカケルと離れて暮らしているのが自然かな?
天部家の空いた土地に星部家を建てたっぽい様子、場所は東京・上石神井らしいのでかなり裕福なご家庭だと思われます。とはいえ令息というほどでもない感じか。
カケルが素直ないい子なので家庭環境が悪いこともなさそうです。あんまり悪いとストーリーが複雑になりすぎるし…。なので音信不通などもなくビデオチャットなどで会話はあると思う。両親からの愛情が分からない子ではない。
ビデオチャット等の環境を整えた結果、これを使って配信活動をしてみようぜとなったのかもしれません。配信活動がしたい子供達にじいちゃんがホイホイ機材を与えたのではない。機材に関してはじいちゃんがクリエイター業でPC環境揃ってた可能性もある。グッズだしてるということはそういう方面でコネあるんだろうし。
じいちゃんもワタルも大好きだし、最愛の両親とも連絡取ってる。でも本当は一緒にご飯食べて隣で寝て過ごしたい。そんな満たされてない子の所に一緒に食べて一緒に歩いて一緒に寝てくれる人達が現れたってことだったんでしょうね。ショウとマイガーは。本来敵にも係わらずすごく心配してくれているし。
ショウとマイガーの為にワタルと対立出来たのって、疑似的な家族愛から来てるのかなと。なのでもし両親と一緒に暮らして満たされていたら、ワタルよりショウとマイガーを優先することはなかったかもしれない。
家族と一緒に寝るだけならじいちゃんだけでいいし、川の字が理想なら祖父母でも叶うはずなので、それが出来ない環境となると生まれる前か物心つく前におばあちゃんはすでに亡くなられているのかも。あと本当は海外飛び回ってる両親についていきたいのかなと。だとしたら「また三人で旅をする」って想像以上に重かったのでは。
◆ショウについて
打算的だったり外面いいだけの親切な人間だったら他にもいるだろうし、神様が気に入るということは本当に根がいいやつそう。村の人達に必要とされたくてそう振舞ってる部分はあると思うけど、利他的な性分なんだと思います。
身の上もなーんもわからんし特殊な使命もない一般村人男性なのに、作中ギミック判明と消滅を担っている。
マイガーとの出会い、石を盗ろうとしたにもかかわらず助命嘆願してくれた。処罰を受けるリスクまであったし、親切にした見返りというわけでもない。無条件で初対面の自分の為に頭下げてくれたから特別な人になったんだね。人助けより人の為に頭下げる方が難しいと思うし。
カケルの方は命の恩人の二人に恩返ししたいって動機が明確なのに対し、マイガーの助命嘆願て完全に謎行為じゃないですかショウからすれば。エンジョーダ社と交戦してた(戦力面でスカウト)・村の子供やお年寄りを庇った場面に出くわした(優しさや勇敢さ)などであれば察せるのに、何にも理由がわからん。マイガーに尋ねたとしてもあの時点じゃ本人もわからないだろうし。
誰にでも優しい人であっても自分が一番近しい相棒であるならそれでよかった。そしたらマイガーはスサノオで「みんなの神様」だった。何にも特別なことではなかった…としんみりしてたら、ずっと自分の事を見てくれていたし特別な存在として「選んで」くれていた。神様は人を選んで助けたし、本当に誰にでも優しいのはショウの方ってのもすごくいいよね。
そぞ伝の神様は結構やってることグロテスクなんですが、ショウは「神様は皆に優しい」って思ってるのもいいと思う。ブロック人間は信仰心を抱くように作られてるのかもしれないけど、それはそれとしてマイガーが自分の神様像と一致してるんだろうな。命を助けてくれて優しく面倒見てくれて村から連れ出してくれた(外の世界を教えてくれた)神様みたいな人と思ってなかったら「どおりで」とは言わないはず。普通は「優しいとは思ってたけどまさか神様だったとは」になる。
二人の出会いのエピソードは「理由がなくても人を助けてよい」「しかし助けてもらえるのはやはり普段の行いである」という教訓がある。なおかつマイガーは能動的に村を襲っていないし、ショウが盗もうとしたのも(おそらく)元々は村の財源と思われるので、情状酌量の余地もあるすごいバランス。一見ツッコミどころ満載なんだけど、実際はかなり完成度高い。ショウが子供好きなのもわかるし、マイガーと出会ってすぐ好きになったのもわかってとても良い。
◆マイガーについて
この人の事よくわからない…というのも当然で物語の大半が本来の自分の記憶がないんだからしょうがない。
スサノオは古事記にあるような過去があるのか、名前と海神要素モチーフにしてるだけなのか、本編内容の龍神と戦ったことが八岐大蛇との戦いと見立てているのかもよくわからん。
それはそれとして、神7の中でも戦闘に特化してるタイプなのだと思います。なのでエンジョーダが現れるまでは戦闘もないし、末弟だったこともあり扱いが雑だったのではないでしょうか?(龍神も似たようなもので、リュンリュンが最初から龍神に憧れてたわけじゃないのもそういうかんじ)
スッサーは比較的人間と感性が近いのかなと思います。だからこそ熱良院に不当な扱いをすることが少なく、憧れられたのかなと考えます。またスサノオと言えば天羽々斬や天叢雲剣が有名だし、熱良院と手合わせなどしていてそれが御羅院と御富良院先生の剣術に繋がっていくのかなぁという妄想。あと初期案ですら剣もってないことが、スサノオとしての力を剥奪されてる感ある。
ワタカケの住んでる地の氏神神社が石神井氷川神社で御祭神がスサノオノミコトなので、ワタカケを見守っており神の中で1人だけ救世主が2人いることに気付いていた。ワタカケというコンビに憧れたのかシンプルに人間が好きなのかわかりませんが、スッサーは人間と友達になりたかったんだろうと思います。それも神様という立場ではなく一個人として。
神様は(長命種の精神構造もありながらも)基本的に外見年齢と精神年齢は変わらないっぽい。もしマロがロリババアだったらマイガー(弟だと知らない)を見ておっちゃんって言わないと思う。人間なんざ等しく若者だろうから。
なので神様と神の使いという身分差と外見年齢差がある熱良院だと、求めてる感じの友達ではなかったのだと思う。地上を観測していた時他にも心優しい人間はいただろうけど、年齢とノリが合うのも含めてショウが理想のタイプだったんだろう。
あとスサノオは三姉弟での末弟で、ショウは村の子供達の面倒を見るお兄ちゃんなのもあるのかなー。三姉弟は仲いいと思うけど割と雑に扱われてそうだし、癒しを求めてそう。カケル組としてはマイガー長男ポジになるんだけども。
ショウのこと見続けて記憶していたから、スサノオからマイガーになる時無意識で服合わせたのかなーと思ってたけどそうではなくて、事前に会いに行こうとしてたんじゃない?人間の振りして近づこうとしたのでは。で、親近感湧くように似た服作って偽名をタグに彫って準備したけどやめた。一人の人間に入れ込むの良くないと思ったのか、怖気づいたのかは知らんが。
漫画版だと熱良院の分裂時に居合わせてたのが、アニメだとどうなんだろう?二組目の救世主のお供としてショウをスカウトに行こうとして襲われたとかもありそうだし…。どっちにせよアニメでもエンジョーダはスサノオの身体乗っ取るつもりだった気がする。ショウがいなかったら乗っ取られてそうだな。
これはかなり冗談なのですが、熱良院と暴れん坊将軍(再)見て「お忍びで地上に行けばいいんだ!」ってなってたりして。そして熱良院はマツケンサンバに走った。吉宗公というか徳川は柳生新陰流なんだよな。オフ先生野牛御富良院流じゃん…。
神様の務めがあるから自由がない。スッサーが思い込んでただけで、別に神様でもたまに旅するくらいなら全然OKだったんだろな。非常時に行方不明なのにそこまで必死に大捜索されてなかったし。努のブロック直せないってなってやっと探さなきゃってなるレベル…。
それが強制的にマイガーというただの人間になったことで人間と友達になるということが叶ってしまった。しかしエンジョーダ社に縛られているので自由ではない。カケルやショウは魔神含めて「天」や「翔」の文字が入っていたり、どこにでも飛び立てるイメージがあるのに、重號丸はそうではないのもそういう意味合いに思えました。
エピローグではスサノオとマイガー両方の自分を併せた生き方になってよかったなぁ。神様に戻るならマイガーの服でショウと旅しないし、マイガーになるんだったら髪切るよ。エンジョーダ事件で結果的に一番得したのスッサーだよね…ひどい目にも遭ってるが。
◆まとめ?
ワタル組は英雄伝メンバーのフォーマットを引き継いでるからか歪さが少なく、疑似的に先輩の格を持ち合わせているような。カケル組は完全に新人でそれぞれ足りてないパーツがあって足りてないものを埋め合わせていってるかんじ。放送中は翔龍子だ海火子だクラマポジだと言ってたけど別にそんなでもなかったり、予想はしてたのに思ってたのと違うってなって面白いキャラ付けになってたなと思います。
#ワタル
カケル組については語られてない要素多いよね。オーコメの話題まで含みます。
◆カケルについて
サバイさんが子供が産まれてから家に帰っていないということにご立腹だったので、カケルの両親も帰って来てないのかなと思います。小4で両親亡くなってるのは重すぎるしあまり考えられないかな。片方亡くなってるまたは離婚の可能性は否定できないけど多分それもないかな。例えば母親が亡くなってる場合、カケルが現場にいなかったとはいえ、11話の病弱お母さんの茶番あんま笑えなくなるし。初めて直面した親しい人の死がショウなのではないだろうか。
カケルの名前は「世界を自由に翔け回る子に育ってほしい」とじいちゃんが願ってつけたので、カケルの両親も海外を飛び回ってる仕事をしているのかなと考えられます。そして特定の国に定住してるのなら一緒に暮らすような気がする。住み慣れた日本で義務教育を修了させるためカケルと離れて暮らしているのが自然かな?
天部家の空いた土地に星部家を建てたっぽい様子、場所は東京・上石神井らしいのでかなり裕福なご家庭だと思われます。とはいえ令息というほどでもない感じか。
カケルが素直ないい子なので家庭環境が悪いこともなさそうです。あんまり悪いとストーリーが複雑になりすぎるし…。なので音信不通などもなくビデオチャットなどで会話はあると思う。両親からの愛情が分からない子ではない。
ビデオチャット等の環境を整えた結果、これを使って配信活動をしてみようぜとなったのかもしれません。配信活動がしたい子供達にじいちゃんがホイホイ機材を与えたのではない。機材に関してはじいちゃんがクリエイター業でPC環境揃ってた可能性もある。グッズだしてるということはそういう方面でコネあるんだろうし。
じいちゃんもワタルも大好きだし、最愛の両親とも連絡取ってる。でも本当は一緒にご飯食べて隣で寝て過ごしたい。そんな満たされてない子の所に一緒に食べて一緒に歩いて一緒に寝てくれる人達が現れたってことだったんでしょうね。ショウとマイガーは。本来敵にも係わらずすごく心配してくれているし。
ショウとマイガーの為にワタルと対立出来たのって、疑似的な家族愛から来てるのかなと。なのでもし両親と一緒に暮らして満たされていたら、ワタルよりショウとマイガーを優先することはなかったかもしれない。
家族と一緒に寝るだけならじいちゃんだけでいいし、川の字が理想なら祖父母でも叶うはずなので、それが出来ない環境となると生まれる前か物心つく前におばあちゃんはすでに亡くなられているのかも。あと本当は海外飛び回ってる両親についていきたいのかなと。だとしたら「また三人で旅をする」って想像以上に重かったのでは。
◆ショウについて
打算的だったり外面いいだけの親切な人間だったら他にもいるだろうし、神様が気に入るということは本当に根がいいやつそう。村の人達に必要とされたくてそう振舞ってる部分はあると思うけど、利他的な性分なんだと思います。
身の上もなーんもわからんし特殊な使命もない一般村人男性なのに、作中ギミック判明と消滅を担っている。
マイガーとの出会い、石を盗ろうとしたにもかかわらず助命嘆願してくれた。処罰を受けるリスクまであったし、親切にした見返りというわけでもない。無条件で初対面の自分の為に頭下げてくれたから特別な人になったんだね。人助けより人の為に頭下げる方が難しいと思うし。
カケルの方は命の恩人の二人に恩返ししたいって動機が明確なのに対し、マイガーの助命嘆願て完全に謎行為じゃないですかショウからすれば。エンジョーダ社と交戦してた(戦力面でスカウト)・村の子供やお年寄りを庇った場面に出くわした(優しさや勇敢さ)などであれば察せるのに、何にも理由がわからん。マイガーに尋ねたとしてもあの時点じゃ本人もわからないだろうし。
誰にでも優しい人であっても自分が一番近しい相棒であるならそれでよかった。そしたらマイガーはスサノオで「みんなの神様」だった。何にも特別なことではなかった…としんみりしてたら、ずっと自分の事を見てくれていたし特別な存在として「選んで」くれていた。神様は人を選んで助けたし、本当に誰にでも優しいのはショウの方ってのもすごくいいよね。
そぞ伝の神様は結構やってることグロテスクなんですが、ショウは「神様は皆に優しい」って思ってるのもいいと思う。ブロック人間は信仰心を抱くように作られてるのかもしれないけど、それはそれとしてマイガーが自分の神様像と一致してるんだろうな。命を助けてくれて優しく面倒見てくれて村から連れ出してくれた(外の世界を教えてくれた)神様みたいな人と思ってなかったら「どおりで」とは言わないはず。普通は「優しいとは思ってたけどまさか神様だったとは」になる。
二人の出会いのエピソードは「理由がなくても人を助けてよい」「しかし助けてもらえるのはやはり普段の行いである」という教訓がある。なおかつマイガーは能動的に村を襲っていないし、ショウが盗もうとしたのも(おそらく)元々は村の財源と思われるので、情状酌量の余地もあるすごいバランス。一見ツッコミどころ満載なんだけど、実際はかなり完成度高い。ショウが子供好きなのもわかるし、マイガーと出会ってすぐ好きになったのもわかってとても良い。
◆マイガーについて
この人の事よくわからない…というのも当然で物語の大半が本来の自分の記憶がないんだからしょうがない。
スサノオは古事記にあるような過去があるのか、名前と海神要素モチーフにしてるだけなのか、本編内容の龍神と戦ったことが八岐大蛇との戦いと見立てているのかもよくわからん。
それはそれとして、神7の中でも戦闘に特化してるタイプなのだと思います。なのでエンジョーダが現れるまでは戦闘もないし、末弟だったこともあり扱いが雑だったのではないでしょうか?(龍神も似たようなもので、リュンリュンが最初から龍神に憧れてたわけじゃないのもそういうかんじ)
スッサーは比較的人間と感性が近いのかなと思います。だからこそ熱良院に不当な扱いをすることが少なく、憧れられたのかなと考えます。またスサノオと言えば天羽々斬や天叢雲剣が有名だし、熱良院と手合わせなどしていてそれが御羅院と御富良院先生の剣術に繋がっていくのかなぁという妄想。あと初期案ですら剣もってないことが、スサノオとしての力を剥奪されてる感ある。
ワタカケの住んでる地の氏神神社が石神井氷川神社で御祭神がスサノオノミコトなので、ワタカケを見守っており神の中で1人だけ救世主が2人いることに気付いていた。ワタカケというコンビに憧れたのかシンプルに人間が好きなのかわかりませんが、スッサーは人間と友達になりたかったんだろうと思います。それも神様という立場ではなく一個人として。
神様は(長命種の精神構造もありながらも)基本的に外見年齢と精神年齢は変わらないっぽい。もしマロがロリババアだったらマイガー(弟だと知らない)を見ておっちゃんって言わないと思う。人間なんざ等しく若者だろうから。
なので神様と神の使いという身分差と外見年齢差がある熱良院だと、求めてる感じの友達ではなかったのだと思う。地上を観測していた時他にも心優しい人間はいただろうけど、年齢とノリが合うのも含めてショウが理想のタイプだったんだろう。
あとスサノオは三姉弟での末弟で、ショウは村の子供達の面倒を見るお兄ちゃんなのもあるのかなー。三姉弟は仲いいと思うけど割と雑に扱われてそうだし、癒しを求めてそう。カケル組としてはマイガー長男ポジになるんだけども。
ショウのこと見続けて記憶していたから、スサノオからマイガーになる時無意識で服合わせたのかなーと思ってたけどそうではなくて、事前に会いに行こうとしてたんじゃない?人間の振りして近づこうとしたのでは。で、親近感湧くように似た服作って偽名をタグに彫って準備したけどやめた。一人の人間に入れ込むの良くないと思ったのか、怖気づいたのかは知らんが。
漫画版だと熱良院の分裂時に居合わせてたのが、アニメだとどうなんだろう?二組目の救世主のお供としてショウをスカウトに行こうとして襲われたとかもありそうだし…。どっちにせよアニメでもエンジョーダはスサノオの身体乗っ取るつもりだった気がする。ショウがいなかったら乗っ取られてそうだな。
これはかなり冗談なのですが、熱良院と暴れん坊将軍(再)見て「お忍びで地上に行けばいいんだ!」ってなってたりして。そして熱良院はマツケンサンバに走った。吉宗公というか徳川は柳生新陰流なんだよな。オフ先生野牛御富良院流じゃん…。
神様の務めがあるから自由がない。スッサーが思い込んでただけで、別に神様でもたまに旅するくらいなら全然OKだったんだろな。非常時に行方不明なのにそこまで必死に大捜索されてなかったし。努のブロック直せないってなってやっと探さなきゃってなるレベル…。
それが強制的にマイガーというただの人間になったことで人間と友達になるということが叶ってしまった。しかしエンジョーダ社に縛られているので自由ではない。カケルやショウは魔神含めて「天」や「翔」の文字が入っていたり、どこにでも飛び立てるイメージがあるのに、重號丸はそうではないのもそういう意味合いに思えました。
エピローグではスサノオとマイガー両方の自分を併せた生き方になってよかったなぁ。神様に戻るならマイガーの服でショウと旅しないし、マイガーになるんだったら髪切るよ。エンジョーダ事件で結果的に一番得したのスッサーだよね…ひどい目にも遭ってるが。
◆まとめ?
ワタル組は英雄伝メンバーのフォーマットを引き継いでるからか歪さが少なく、疑似的に先輩の格を持ち合わせているような。カケル組は完全に新人でそれぞれ足りてないパーツがあって足りてないものを埋め合わせていってるかんじ。放送中は翔龍子だ海火子だクラマポジだと言ってたけど別にそんなでもなかったり、予想はしてたのに思ってたのと違うってなって面白いキャラ付けになってたなと思います。
#ワタル
■創造伝オーディオコメンタリーとか
な、なぜ続編が確定してるわけでもないのに1周年というだけでこんなサービスを…?会員限定のようなクローズな場でもないし。大ヒットしてリアイベやグッズやコラボ企画が続いてない限りは、円盤出終わったらフェイドアウトすることも多いのにな。
まあ悪いことではないのでなんでもいいか。制作側が作品を大切にしているのが伝わってきたので、それが何よりありがたいです。
コメンタリーはすごくいい意味で意外性があんまりなかったです。こんな意図で作られてるのかな?こういう事を意識されてるのかな?と感じた通りの事言ってるだけだったので。飽きないように冒頭からテンポよく、重い展開が続かないようにギャグを入れるなど、今の子供に向けて作ったらそこ重視するよねと。
「言葉は誰かを傷つける為のものじゃない」が集大成となっていたので、強くて嫌な言葉も少なくて穏やかに見れるアニメだったなぁと。欠損やオフでショック受けたりしてましたが。
英雄伝リスペクト部分についても大体思ってた通りだった。創造伝は広井王子さんにも見てもらってたんだね。広井さんに褒めてもらってたんだ。あの人結構ズケズケ言うし…でもやや手が離れた直接の続編の超ワタより、完全に一新した創造伝のが好ましそうな印象あるな。(サクラ大戦のオタクなので広井さんってそういう印象なのだ)
マロの名前最初ウズメってことは、アマテラスがアメノウズメ名乗ってた感じになるのか。ウズメは元はなにだったんだろ。
ショウとマイガーあのキャラで目立たないわけないだろというか、序盤だとそうかな?中盤以降カケル組で話動いてたからむしろ育ちすぎたのでは。FGOの高杉社長もだけどこれで人気でねぇわけねえだろってキャラしてるのに、制作側はこんなに人気でるとは…って言ってるもんな。
ワタカケのおうち上石神井(石神井公園)あたりなんだ。新宿から旧サンライズ社がある方向なので西、虫取り網持ってる絵があるから自然がある(木々の多い神社や公園がある→配信でいろいろやれそう)、田園調布ほど高級住宅街ではない(充分高級住宅地に該当しそうですが)、新宿徒歩圏内ではない(電車の距離)、23区外ほど遠くはない、川があるという条件的に練馬か杉並区っぽいと思ってたのでだいたい当たってた。
おじいちゃん西武新宿線乗って行ったのか。ワタカケの通ってる小学校4択まで特定できたぞ。当方大阪住みなのでよう知らんけど。
なんとなく…いやかなり確信めいてたので動画一旦止めてグーグルマップ検索したら、地域の氏神神社である石神井氷川神社の御祭神がスサノオノミコトでした。クシナダヒメまで祀っている。なるほどなぁ!?
1話と終盤と回想くらいでしかワタル達の世界が出ないので、"都内某所"で濁してもいいのにわざわざこういう設定付けしてることは無意味な設定じゃないということですよね。スサノオ様がワタルとカケルを見守っていたわけだ。似たような条件の土地で祀ってるのがアマテラスとスサノオの神社も割とあるけど、それだとスッサーだけが救世主は2人いるって主張してたことに繋がらない気がするし、すごい設定がちゃんとしてる。ショウのこと見る以外の仕事してたんや。私こういう美しい設定だいすき。
ショウのブロックちゃんと落ちて拾われたんだね。八百万の神もいないし他の神もちっさくなってるのでもうスッサーしかキャッチしに行ける人いないじゃん。宙部界の村人が落とし物です~って届けに来ないやろ。帰れま7にもいなかったおわり親方がギリありうるかもしれんがさすがに無理ある。普通にスッサーがスライディングして拾ってるイメージ。
リアタイしてた時はマロがアマテラスの真の力覚醒したらでかくなるのかなーと思ってたけど、今は小さいままがいいかも。ツクヨミとスサノオと並んで釣り合う感じのお姉さん見たくないわけではないんですけど、カケルと釣り合わなくない?なんかショウが女の子だったらカケルのガチの初恋になりそう(そしてショウはマイガーと相思相愛のため告白することもなく失恋しそう)だけど、マロが大人の女性になっても別にファンのままで当分恋にならなさそうな(だがショウ♀よりはかなり可能性がある)感じしない?
細かい設定や描写、把握できなくても面白いし知ればより楽しい塩梅がいいですね。他にもいろいろありそう。わかりやすい神話やパロはともかく英雄伝の1話こっきりのネタオマージュだったら絶対わからん。設定資料集出すか他の話もオーコメやってくれませんかね~。2期の声はこれからも上げ続けよう。
#感想 #ワタル
な、なぜ続編が確定してるわけでもないのに1周年というだけでこんなサービスを…?会員限定のようなクローズな場でもないし。大ヒットしてリアイベやグッズやコラボ企画が続いてない限りは、円盤出終わったらフェイドアウトすることも多いのにな。
まあ悪いことではないのでなんでもいいか。制作側が作品を大切にしているのが伝わってきたので、それが何よりありがたいです。
コメンタリーはすごくいい意味で意外性があんまりなかったです。こんな意図で作られてるのかな?こういう事を意識されてるのかな?と感じた通りの事言ってるだけだったので。飽きないように冒頭からテンポよく、重い展開が続かないようにギャグを入れるなど、今の子供に向けて作ったらそこ重視するよねと。
「言葉は誰かを傷つける為のものじゃない」が集大成となっていたので、強くて嫌な言葉も少なくて穏やかに見れるアニメだったなぁと。欠損やオフでショック受けたりしてましたが。
英雄伝リスペクト部分についても大体思ってた通りだった。創造伝は広井王子さんにも見てもらってたんだね。広井さんに褒めてもらってたんだ。あの人結構ズケズケ言うし…でもやや手が離れた直接の続編の超ワタより、完全に一新した創造伝のが好ましそうな印象あるな。(サクラ大戦のオタクなので広井さんってそういう印象なのだ)
マロの名前最初ウズメってことは、アマテラスがアメノウズメ名乗ってた感じになるのか。ウズメは元はなにだったんだろ。
ショウとマイガーあのキャラで目立たないわけないだろというか、序盤だとそうかな?中盤以降カケル組で話動いてたからむしろ育ちすぎたのでは。FGOの高杉社長もだけどこれで人気でねぇわけねえだろってキャラしてるのに、制作側はこんなに人気でるとは…って言ってるもんな。
ワタカケのおうち上石神井(石神井公園)あたりなんだ。新宿から旧サンライズ社がある方向なので西、虫取り網持ってる絵があるから自然がある(木々の多い神社や公園がある→配信でいろいろやれそう)、田園調布ほど高級住宅街ではない(充分高級住宅地に該当しそうですが)、新宿徒歩圏内ではない(電車の距離)、23区外ほど遠くはない、川があるという条件的に練馬か杉並区っぽいと思ってたのでだいたい当たってた。
おじいちゃん西武新宿線乗って行ったのか。ワタカケの通ってる小学校4択まで特定できたぞ。当方大阪住みなのでよう知らんけど。
なんとなく…いやかなり確信めいてたので動画一旦止めてグーグルマップ検索したら、地域の氏神神社である石神井氷川神社の御祭神がスサノオノミコトでした。クシナダヒメまで祀っている。なるほどなぁ!?
1話と終盤と回想くらいでしかワタル達の世界が出ないので、"都内某所"で濁してもいいのにわざわざこういう設定付けしてることは無意味な設定じゃないということですよね。スサノオ様がワタルとカケルを見守っていたわけだ。似たような条件の土地で祀ってるのがアマテラスとスサノオの神社も割とあるけど、それだとスッサーだけが救世主は2人いるって主張してたことに繋がらない気がするし、すごい設定がちゃんとしてる。ショウのこと見る以外の仕事してたんや。私こういう美しい設定だいすき。
ショウのブロックちゃんと落ちて拾われたんだね。八百万の神もいないし他の神もちっさくなってるのでもうスッサーしかキャッチしに行ける人いないじゃん。宙部界の村人が落とし物です~って届けに来ないやろ。帰れま7にもいなかったおわり親方がギリありうるかもしれんがさすがに無理ある。普通にスッサーがスライディングして拾ってるイメージ。
リアタイしてた時はマロがアマテラスの真の力覚醒したらでかくなるのかなーと思ってたけど、今は小さいままがいいかも。ツクヨミとスサノオと並んで釣り合う感じのお姉さん見たくないわけではないんですけど、カケルと釣り合わなくない?なんかショウが女の子だったらカケルのガチの初恋になりそう(そしてショウはマイガーと相思相愛のため告白することもなく失恋しそう)だけど、マロが大人の女性になっても別にファンのままで当分恋にならなさそうな(だがショウ♀よりはかなり可能性がある)感じしない?
細かい設定や描写、把握できなくても面白いし知ればより楽しい塩梅がいいですね。他にもいろいろありそう。わかりやすい神話やパロはともかく英雄伝の1話こっきりのネタオマージュだったら絶対わからん。設定資料集出すか他の話もオーコメやってくれませんかね~。2期の声はこれからも上げ続けよう。
#感想 #ワタル
今回は創造伝ではなく「魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸-再会-」の感想です。といっても今から半年くらい前にBSかなんかで見たので若干うろ覚えですけど…すぐに書きなさいよ…。なお創造伝のあと、英雄伝再履修しないまま七魂を見てます。つまりキッズの時ぶり。
実のところ当時ワタルの新アニメがあるというニュース知って見たいな~と思ってたんですが、配信だったためよく分からないまま見逃していた。後になって知ったのですがコロナで制作遅れたりもあったみたいですね。
まず1話15分のwebアニメのものを総集編にしてあるので、かなり駆け足…なんだけど創造伝から入った人やキッズ時代ぶりに英雄伝見るかーって人にはとっつきやすい長さだったかも?
第1の世界はメールやドローンがあるので当時からのギャップすごない?でも英雄伝リアルタイムからすればメールって未来だけど、創造伝世代だとメールよりLINEよね…。伝説の話でメールサーバーに障害が発生したら英雄がどうのこうのって話で虎ちゃんが「あんまり昔ばなしっぽくねぇな」って感想言うの笑ったわ。
第2の世界はシバラク先生メインっぽかったけど、だいぶ省略されてた。シバラク先生スマホやSNS使ってた。御富良院先生より使いこなしてるじゃん。第3~4の世界はほぼすっ飛ばしてた。ヒミコがチョココロネを持ち出すのでそんなんだっけ…と思ってたら、これまでのシリーズではそんなではなかったらしい。形がウン…おもろいから気に入ったんだろうか。
第5の世界、ここが一番おもしろかったです。虎王vs海火子のバトルめちゃくちゃ美味しい場面だったような?試合なんだけど負けず嫌いで引けないのがいいよね。悲劇的は展開ではなかったらからワクワクして見れた。
騎士のオリスカンがトコロテン(性的な意味ではなく物理的に)されてて笑った。イケメンなのに…。CVが土岐さんだったし王女様のイズーと身分を超えた恋人だったので、覇権ジャンルだったらマイショウの騎士姫コスの絵描かれたと思う。しらんけど。
オリスカンは王に認められてるし、騎士から次の王になるのか。姫も待ってるだけの女じゃなかったしいい恋人同士でした。あとから気づいたけど名前の元ネタトリスタンとイゾルデ(フランス語だとイズー)だね。
第6の世界、ここはワタルと虎ちゃんの関係性を描いた部分ではあるんだけど、ワタルが楽しい世界にうつつを抜かしててちょっと展開としてはダルかったわね…。ってか虎ちゃんってこんなしっかりした子だったんだ。もっと粗野で荒っぽいイメージだった。時系列的に2の後っぽいから成長してるだろうし、皇子だもんね。
ごはん食べてる時の海火子がなんかセクシー~露出度高いよ。からあげの話微妙にブラックだな。
ラストバトル、美味しいところでクラマがやってきてなんかカッコよかったです。よかったんだけど、第6のワタルと虎ちゃんが今作のトロ部分すぎてそこのカタルシスは超えられてなかった気がした。いやこの二人の関係性はずっとトロか…。
面白かったんですけど、これまでシリーズ積み重ねて来て今更龍神丸が闇落ちするかなーという疑問が。無印の3クール目とかでやるような話であって32年目にやる話ではない気がした。第6の世界のワタルもしっかりしてくれって思ったかな。まあこれくらい弱点ある方が人間らしいか。
かなり令和ナイズされてはいるけど、今のキッズ向けの創造伝と比べると大人になったファン向けだったなぁという感じ。ワタル君の描かれ方がショタコン向けなんだよ!!世界ごとにコスチューム変わったり、闇落ち龍神丸で触手ときわどいアングルになったり。それと敵キャラが倒されて飛んでいく時にふんどしプリケツ見えたりするのも当時の感じよね。
戦部くん昭和53年生まれなんだし、ドローンやスマホ出さずに平成一桁の雰囲気でもいい気はしたんだけど、今流行ってるものを取り入れるってコンセプトを重視したのかしら。ラスボスのドバズダー(発音しにくいな!)ってバズるが由来だったり、部分的にデジタルなのって創造伝の指針に影響あるのかなー?種崎さんと土岐さんも出てるし…。スタッフ違うから特にそんなことはないのか。
ワタルシリーズは超(1997年)からそぞ伝(2025年)だとYouTubeやマイクラとはずいぶん今時になったな~って思ってたけど、七魂(2020年)挟んでたらそこまでギャップなかったのかもしれん。この辺は見る人で印象違うのかも。
主題歌はそのままでしたね。人の感想見てたらそれが嬉しいという声も新曲用意して欲しかったって声もあってどっちもわかる…。EDは過去作のカット使われてた。OVAの絵だと思われるやつすごい綺麗でかわいいな。
#ワタル