カテゴリ「サムライレムナント」に属する投稿[4件]
■Fate/Samurai Remnant(4周目クリア+総まとめの感想)
最後は等々力→土御門→壊すルート(怨讐の焔)を選びました。本当は川崎→土御門にするつもりが逸れのセイバーの達成度が100%になってなかったんだもの。結局川崎→土御門のパターンはは一回も選びませんでしたが、全て100%にはなりました。
このランサー陣営ラスボスルート、一番最後に選んでよかったです。他ルートで行かなかった江戸城に行くことが出来たのと、江戸城に行くまでの霊地争奪が最終決戦って感じでとてもよかった!一旦城に入ってからマップを開きなおすと、逸れの皆が応援してくれてるので絶対に見た方がいい。あと全員の霊地に行くのも忘れずにね。
江戸城入る時勝手に門が開いたので、竹千代ハウス自動ドアとは恐れ入るわ~とか言ってた。江戸城ほぼ一本道ですけどなかなか楽しい。曜変天目茶碗も落ちてて笑う。300年後に国宝になるやつなのでは。あと当たり前といえば当たり前なんだけど内装がFGOの大奥思い出す感じでしたね。あんな赤っぽくはなかったけど。
江戸城最後えらいこっちゃになってびっくりしました。エンディングで伊織君が浅草に帰って助之進と普通に会釈するけど、あんな大爆発したら浅草も大騒ぎじゃないの…?
逸れのセイバーの手紙も「可惜夜に希う」見てからの方が、逸れのセイバーが伊織君に伝えようとしてることの意味が良く分かった気がします。武人系キャラは周回重ねるごとに言葉の意味が分かってくる。
あとこれを見つけたのは3周目でしたが、神田に落ちてた森宗意軒の手記(?)にムジ…ってのがあったから、ホムンクルス技術ムジーク家からパクったっぽい。Apoだとアインツベルンからムジーク家に伝わったの近代だったような気がするので、歴史の流れだいぶ違うんだろうか。
他のルートだと地右衛門が雑に死んでジャンヌもそれに合わせて消えるのみだったので、なんだったの?って点が多かったのですが、今まで見れなかったジャンヌの表情差分も出てきて、感動してしまった。地右衛門の事を愛しましょうって言ってたの慈愛や母性愛の方だよね。地右衛門はおっかあを亡くした時から止まっているので母の愛が必要なんだ。ジャンヌが恋をしているのはジーク君ただ一人だろうしね。
ジャンヌ知名度補正のなさもあってあんま強くはないんだけど、地右衛門のサーヴァントとしてはいい相棒だった気がした。
全陣営通して、駄目な主従の組み合わせ少なかったですね。アサシン陣営はややこしいことになったけどサーヴァントから高く評価された結果でしたし。キャスター陣営が他に比べるとぱっとしなかったくらいかな?DLCかメディアミックスで別のルート見てみたく思いました。土御門氏が弟叱る時ぷんぷんしてたの可愛かったもので…。
ラスボストドメ刺す時、伊織君がセイバーの背中叩くのとかすごい王道で良かったです。多分どのプレイヤーも1周目ルートもランサー陣営ルートもどっちも好きだけど、心に残るのは伊織対セイバールートって感想になるんじゃないだろうか。
◆総まとめ
ストーリーがおもしろく、ちゃんとFateしててよかったです。
FGOのキャラも多いので、カルデアが観測してましたー的なオチだったりしないか心配してたのですがそういうことはなくて安心。軽めのファンサービスがあるくらいかな?
FGOでもおなじみのエネミーが3Dで出てくるんですがかなりリアルでキモイ。ぬえが変な汁飛ばしてくるの最悪で笑うしかない。大蜘蛛と海魔も慣れるまで暫くきつかった。
アルジュナ因縁の相手いないとすごいさわやかでかわいい。Fateシリーズって因縁の相手の有無でテンション変わるケース面白いよね。
ちょくちょく他シリーズオマージュもあっておお…ってなりました。知ってると嬉しい・知らなくても普通に読めるレベルなので、これについては心配ありません。
ただ結局よく分からなかった設定もあったような。マテリアルやDLCなどでわかるのでしょうか。オトタチバナヒメ15騎目って言われてるけど正規7騎+逸れ7騎+若旦那+オトタチバナヒメで16騎だよね…?武蔵ちゃんかキャスターか若旦那がイレギュラーなのだろうか?
やりこみ要素はミッション系以外では魔術拵の厳選くらいなんだけど、厳選のような決まった答えがない要素苦手なんで参った。最初の記事にも書きましたが、賭博場あたりのミニゲームあったらよかったのに。町に的当てや駒まわしのお店もあったのでセイバーと遊べたらなと思った。折角セイバーが興味を示してるのにスルーばっかりだったよね。
アイテムはシナリオアイテムと魔術拵は画像ありましたが、料理と強化素材や売却素材は画像なかったのでそれも残念。テキストだけだとちょっと味気なかったかも。
アクションも慣れとレベル次第で後半遊びやすくなったように思います。雑魚敵の群れならワンパンいける。でも伊織君単騎対サーヴァント戦はレベルカンスト&スキルマでも外核割るのきついわ。ビーム撃つのをやめてくれ。こっちはFGOアーケード回避3回チュートリアルを時間切れにした女なんだぞ!でもそんな私でもクリアできましたし、私が達成率100%にし終わってからアプデで難易度が上と下に新たに増えるので、よっぽどの事がない限りは詰まないはず。
あと個人的に良いと思ったのが、(江戸だけど)令和のゲームだったってことかな。敵対関係でない限りは、仲が悪かったり暴言を吐いたりというのが殆どなかった。律義な登場人物が多いので、敵対したことがあっても終わってみたら好ましく思えました。
全体的に良かったので続編がみたいですが、同じメンバーで…というのは厳しそう?結構売れたみたいなので型月×コエテクのFateの次の可能性はあると思いますが果たして。現状だとFGOコラボのが期待値高いですね。今回最推しのアーチャーの実装を期待してるんですけど、若プトレマイオスという声優(小野賢章)とクラス丸被りが来て笑うしかない。
とりあえず当面はDLCに期待ってところでしょうか。プレイ次第感想を書きたいと思います。
#型月感想
最後は等々力→土御門→壊すルート(怨讐の焔)を選びました。本当は川崎→土御門にするつもりが逸れのセイバーの達成度が100%になってなかったんだもの。結局川崎→土御門のパターンはは一回も選びませんでしたが、全て100%にはなりました。
このランサー陣営ラスボスルート、一番最後に選んでよかったです。他ルートで行かなかった江戸城に行くことが出来たのと、江戸城に行くまでの霊地争奪が最終決戦って感じでとてもよかった!一旦城に入ってからマップを開きなおすと、逸れの皆が応援してくれてるので絶対に見た方がいい。あと全員の霊地に行くのも忘れずにね。
江戸城入る時勝手に門が開いたので、竹千代ハウス自動ドアとは恐れ入るわ~とか言ってた。江戸城ほぼ一本道ですけどなかなか楽しい。曜変天目茶碗も落ちてて笑う。300年後に国宝になるやつなのでは。あと当たり前といえば当たり前なんだけど内装がFGOの大奥思い出す感じでしたね。あんな赤っぽくはなかったけど。
江戸城最後えらいこっちゃになってびっくりしました。エンディングで伊織君が浅草に帰って助之進と普通に会釈するけど、あんな大爆発したら浅草も大騒ぎじゃないの…?
逸れのセイバーの手紙も「可惜夜に希う」見てからの方が、逸れのセイバーが伊織君に伝えようとしてることの意味が良く分かった気がします。武人系キャラは周回重ねるごとに言葉の意味が分かってくる。
あとこれを見つけたのは3周目でしたが、神田に落ちてた森宗意軒の手記(?)にムジ…ってのがあったから、ホムンクルス技術ムジーク家からパクったっぽい。Apoだとアインツベルンからムジーク家に伝わったの近代だったような気がするので、歴史の流れだいぶ違うんだろうか。
他のルートだと地右衛門が雑に死んでジャンヌもそれに合わせて消えるのみだったので、なんだったの?って点が多かったのですが、今まで見れなかったジャンヌの表情差分も出てきて、感動してしまった。地右衛門の事を愛しましょうって言ってたの慈愛や母性愛の方だよね。地右衛門はおっかあを亡くした時から止まっているので母の愛が必要なんだ。ジャンヌが恋をしているのはジーク君ただ一人だろうしね。
ジャンヌ知名度補正のなさもあってあんま強くはないんだけど、地右衛門のサーヴァントとしてはいい相棒だった気がした。
全陣営通して、駄目な主従の組み合わせ少なかったですね。アサシン陣営はややこしいことになったけどサーヴァントから高く評価された結果でしたし。キャスター陣営が他に比べるとぱっとしなかったくらいかな?DLCかメディアミックスで別のルート見てみたく思いました。土御門氏が弟叱る時ぷんぷんしてたの可愛かったもので…。
ラスボストドメ刺す時、伊織君がセイバーの背中叩くのとかすごい王道で良かったです。多分どのプレイヤーも1周目ルートもランサー陣営ルートもどっちも好きだけど、心に残るのは伊織対セイバールートって感想になるんじゃないだろうか。
◆総まとめ
ストーリーがおもしろく、ちゃんとFateしててよかったです。
FGOのキャラも多いので、カルデアが観測してましたー的なオチだったりしないか心配してたのですがそういうことはなくて安心。軽めのファンサービスがあるくらいかな?
FGOでもおなじみのエネミーが3Dで出てくるんですがかなりリアルでキモイ。ぬえが変な汁飛ばしてくるの最悪で笑うしかない。大蜘蛛と海魔も慣れるまで暫くきつかった。
アルジュナ因縁の相手いないとすごいさわやかでかわいい。Fateシリーズって因縁の相手の有無でテンション変わるケース面白いよね。
ちょくちょく他シリーズオマージュもあっておお…ってなりました。知ってると嬉しい・知らなくても普通に読めるレベルなので、これについては心配ありません。
ただ結局よく分からなかった設定もあったような。マテリアルやDLCなどでわかるのでしょうか。オトタチバナヒメ15騎目って言われてるけど正規7騎+逸れ7騎+若旦那+オトタチバナヒメで16騎だよね…?武蔵ちゃんかキャスターか若旦那がイレギュラーなのだろうか?
やりこみ要素はミッション系以外では魔術拵の厳選くらいなんだけど、厳選のような決まった答えがない要素苦手なんで参った。最初の記事にも書きましたが、賭博場あたりのミニゲームあったらよかったのに。町に的当てや駒まわしのお店もあったのでセイバーと遊べたらなと思った。折角セイバーが興味を示してるのにスルーばっかりだったよね。
アイテムはシナリオアイテムと魔術拵は画像ありましたが、料理と強化素材や売却素材は画像なかったのでそれも残念。テキストだけだとちょっと味気なかったかも。
アクションも慣れとレベル次第で後半遊びやすくなったように思います。雑魚敵の群れならワンパンいける。でも伊織君単騎対サーヴァント戦はレベルカンスト&スキルマでも外核割るのきついわ。ビーム撃つのをやめてくれ。こっちはFGOアーケード回避3回チュートリアルを時間切れにした女なんだぞ!でもそんな私でもクリアできましたし、私が達成率100%にし終わってからアプデで難易度が上と下に新たに増えるので、よっぽどの事がない限りは詰まないはず。
あと個人的に良いと思ったのが、(江戸だけど)令和のゲームだったってことかな。敵対関係でない限りは、仲が悪かったり暴言を吐いたりというのが殆どなかった。律義な登場人物が多いので、敵対したことがあっても終わってみたら好ましく思えました。
全体的に良かったので続編がみたいですが、同じメンバーで…というのは厳しそう?結構売れたみたいなので型月×コエテクのFateの次の可能性はあると思いますが果たして。現状だとFGOコラボのが期待値高いですね。今回最推しのアーチャーの実装を期待してるんですけど、若プトレマイオスという声優(小野賢章)とクラス丸被りが来て笑うしかない。
とりあえず当面はDLCに期待ってところでしょうか。プレイ次第感想を書きたいと思います。
#型月感想
■Fate/Samurai Remnant(2~3周目+αクリア感想)
◆2周目(等々力→土御門→壊さないルート/可惜夜に希う)
本当は1周目と逆の川崎大師→アサシンルートに行きたかったのですが、逸れのセイバーとちゃんと知り合いになるには等々力→土御門にしないといけなかったのでそれを優先に。
staynightのようにある地点から思いっきり話が変わるというよりは、他の陣営視点のお話が見れたりセリフに追加があって、終盤ルートが変わる感じ。あと大怪異退治。
他陣営の視点見れるのはかなり楽しく、弓陣営で猫や犬撫でられるのは嬉しい。崖登る時鄭さんが棒高跳び方式で飛んで、アーチャーに手引っ張ってもらうのスクショ撮った。
殺陣営はアサシンが犬猫撫でてくれないのが残念。小さき命を傷つけてしまうから…? (これは3周目でしたが)崖登る時お姫様抱っこするからスクショ撮った。
逸れのバーサーカーの体育座りもかわいかったからスクショ撮った。2周目以降はこういうのおもしろすぎる。
土御門を倒すルートってあんまり爽快感ある展開じゃないんだね。ドロテアさん亡くなってしまうのショックだったわ。
逸れのセイバーの活躍は満足なんだけどなー!素顔がイケメン(ラノベの青年主人公感がすごい)だし、奥さんへの愛が強いし。ライダー戦で助けに来た時「旭将軍仮面様!?(タキシード仮面様!?)」ってなりました。逸れのセイバー日常ではめちゃくちゃ天然そう。
こっちのルートだとライダーの倒され方の感情が違ったな。別のルートだとセイバーの宝具の光を見て浄化、こっちだと悪鬼滅びるって雰囲気。
最後の選択肢、盈月の器は壊さないを選びました。だって壊すにしたら前と同じになるかもだし。(※ならないよ)
このルート終わった時愕然としましたよね。1周目からそれの片鱗があって2周目ではかなり明確にありましたが…。士郎とは違い愛する女性がおらず、完全に戦うことが目的のスパークスライナーハイ(HFのENDの一つ)が近いような気がしました。
これが一番心に残るEDになるんじゃないかな。こっちのルートだとキャスターがよくわからんまま終わるわね…。
◆2.5周目(若旦那ルート)
若旦那ルートってなんだよ。臣下になるを選ぶ時合計4回くらい確認されるので笑う。そんなしつこい事ある!?ある意味一番のハッピーエンドなのでは。これがあるんだったら愛豚ルートもあってよくないですか。
◆3周目(川崎大師→アサシン→壊さないルート/可惜夜に希う)
川崎大師に行く方ってシナリオを埋める意味では必須だけど、儀式の調査としては外れですね。川崎→アサシンはドロテアお嬢様カワイイルートだわ。
このルートだとED自体は2周目と概ね同じなんですが、ランサー陣営のラストと正雪の気持ちが1周目と違ってたし、キャスターなんだったんだよ…が鄭さんにも言われててちょっと笑った。
2周目でも見れなかった異傳見れたしやって良かったのは間違いないんですが、キャラクターの行動が他のルートに比べるとガバガバチャートっぽいような印象です。
ゲームとしてはここら辺までやり込んでもまだ屋台の食べ物食べきれてなかった。私2周目まで金策に気付づけなくて1周目テイクアウトしかできなかったので、それが後に響きました。だって仏像を売って稼ごうとしたら魔術工房の強化素材にいるっていわれて、売っちゃダメなんだーってなったんだもの。仏像以外の売却用アイテムは売っていいし、強化終わったら仏像も売って良いよ。あと赤坂の屋台も早めに食べきらないと駄目よね…。
大江戸稼業、魔術で敵を倒すのと空中攻撃で敵を倒すと応刀も全然捗らない。仏像コンプと英霊魔刃は全クリ後も終わってないです。
3周目にもなると逸れの誰がどのタイミングで脱落するかも分かってくるので、先に落ちる人を優先でスキルマにしたりした。スキル上げ素材余りまくってるんだけどDLCで使えたりすると良いなぁ。
◆「可惜夜に希う」の伊織くんとセイバー
どう解釈していいのかとても難しい。バトルジャンキーでも義の心はあると思ってたんだけどそうではなかったのか。社会の中ではそっちの方がいいから社会性ある振りをしているだけ/斬るために他人を理解する為なのか。斬りたいと思っていても殺人鬼というわけではないと思う。あのまま生き残ったとしても誰彼構わず斬らないでしょ。
今まで我慢できてたけど盈月の儀で強者と対峙することで我慢できなくなってしまっただけで、最初から全部そうだったわけではない気がする。自分は元々こうだったんだよって言い聞かせる為というか。嘘でもないが真実でもない。豚になった時のリアクションや紅玉が豚になった半笑いになってたの素だと思うしね。
中立・中庸だったのが中立・悪になったような印象がある。正雪先生からは秩序・善だと思ってたら混沌・悪だったようにみえてるんだろうか。
伊織くんのラスト、本能の部分では全力で戦えたのが満足かつ負けても仕方ないと思える相手だし、理性の部分では自分を理解してくれる友人に止めて貰えてよかったのかな。セイバーの願いは背中を預けて戦える友がいて大切な人と過ごすことだったのかな。他のルートも伊織とは友だけど、このルートだと表も裏も知った先の友だと感じました。
メリーバッドエンドではなくてビターエンドだったなぁ。まだあんまりうまく咀嚼できてないので時間と他の燃料が必要だわ。
#型月感想
◆2周目(等々力→土御門→壊さないルート/可惜夜に希う)
本当は1周目と逆の川崎大師→アサシンルートに行きたかったのですが、逸れのセイバーとちゃんと知り合いになるには等々力→土御門にしないといけなかったのでそれを優先に。
staynightのようにある地点から思いっきり話が変わるというよりは、他の陣営視点のお話が見れたりセリフに追加があって、終盤ルートが変わる感じ。あと大怪異退治。
他陣営の視点見れるのはかなり楽しく、弓陣営で猫や犬撫でられるのは嬉しい。崖登る時鄭さんが棒高跳び方式で飛んで、アーチャーに手引っ張ってもらうのスクショ撮った。
殺陣営はアサシンが犬猫撫でてくれないのが残念。小さき命を傷つけてしまうから…? (これは3周目でしたが)崖登る時お姫様抱っこするからスクショ撮った。
逸れのバーサーカーの体育座りもかわいかったからスクショ撮った。2周目以降はこういうのおもしろすぎる。
土御門を倒すルートってあんまり爽快感ある展開じゃないんだね。ドロテアさん亡くなってしまうのショックだったわ。
逸れのセイバーの活躍は満足なんだけどなー!素顔がイケメン(ラノベの青年主人公感がすごい)だし、奥さんへの愛が強いし。ライダー戦で助けに来た時「旭将軍仮面様!?(タキシード仮面様!?)」ってなりました。逸れのセイバー日常ではめちゃくちゃ天然そう。
こっちのルートだとライダーの倒され方の感情が違ったな。別のルートだとセイバーの宝具の光を見て浄化、こっちだと悪鬼滅びるって雰囲気。
最後の選択肢、盈月の器は壊さないを選びました。だって壊すにしたら前と同じになるかもだし。(※ならないよ)
このルート終わった時愕然としましたよね。1周目からそれの片鱗があって2周目ではかなり明確にありましたが…。士郎とは違い愛する女性がおらず、完全に戦うことが目的のスパークスライナーハイ(HFのENDの一つ)が近いような気がしました。
これが一番心に残るEDになるんじゃないかな。こっちのルートだとキャスターがよくわからんまま終わるわね…。
◆2.5周目(若旦那ルート)
若旦那ルートってなんだよ。臣下になるを選ぶ時合計4回くらい確認されるので笑う。そんなしつこい事ある!?ある意味一番のハッピーエンドなのでは。これがあるんだったら愛豚ルートもあってよくないですか。
◆3周目(川崎大師→アサシン→壊さないルート/可惜夜に希う)
川崎大師に行く方ってシナリオを埋める意味では必須だけど、儀式の調査としては外れですね。川崎→アサシンはドロテアお嬢様カワイイルートだわ。
このルートだとED自体は2周目と概ね同じなんですが、ランサー陣営のラストと正雪の気持ちが1周目と違ってたし、キャスターなんだったんだよ…が鄭さんにも言われててちょっと笑った。
2周目でも見れなかった異傳見れたしやって良かったのは間違いないんですが、キャラクターの行動が他のルートに比べるとガバガバチャートっぽいような印象です。
ゲームとしてはここら辺までやり込んでもまだ屋台の食べ物食べきれてなかった。私2周目まで金策に気付づけなくて1周目テイクアウトしかできなかったので、それが後に響きました。だって仏像を売って稼ごうとしたら魔術工房の強化素材にいるっていわれて、売っちゃダメなんだーってなったんだもの。仏像以外の売却用アイテムは売っていいし、強化終わったら仏像も売って良いよ。あと赤坂の屋台も早めに食べきらないと駄目よね…。
大江戸稼業、魔術で敵を倒すのと空中攻撃で敵を倒すと応刀も全然捗らない。仏像コンプと英霊魔刃は全クリ後も終わってないです。
3周目にもなると逸れの誰がどのタイミングで脱落するかも分かってくるので、先に落ちる人を優先でスキルマにしたりした。スキル上げ素材余りまくってるんだけどDLCで使えたりすると良いなぁ。
◆「可惜夜に希う」の伊織くんとセイバー
どう解釈していいのかとても難しい。バトルジャンキーでも義の心はあると思ってたんだけどそうではなかったのか。社会の中ではそっちの方がいいから社会性ある振りをしているだけ/斬るために他人を理解する為なのか。斬りたいと思っていても殺人鬼というわけではないと思う。あのまま生き残ったとしても誰彼構わず斬らないでしょ。
今まで我慢できてたけど盈月の儀で強者と対峙することで我慢できなくなってしまっただけで、最初から全部そうだったわけではない気がする。自分は元々こうだったんだよって言い聞かせる為というか。嘘でもないが真実でもない。豚になった時のリアクションや紅玉が豚になった半笑いになってたの素だと思うしね。
中立・中庸だったのが中立・悪になったような印象がある。正雪先生からは秩序・善だと思ってたら混沌・悪だったようにみえてるんだろうか。
伊織くんのラスト、本能の部分では全力で戦えたのが満足かつ負けても仕方ないと思える相手だし、理性の部分では自分を理解してくれる友人に止めて貰えてよかったのかな。セイバーの願いは背中を預けて戦える友がいて大切な人と過ごすことだったのかな。他のルートも伊織とは友だけど、このルートだと表も裏も知った先の友だと感じました。
メリーバッドエンドではなくてビターエンドだったなぁ。まだあんまりうまく咀嚼できてないので時間と他の燃料が必要だわ。
#型月感想
■Fate/Samurai Remnant(1周目クリア感想)
とりあえず1周目クリアしました。(分岐点は等々力・アサシンを追うを選びました)
物足りないし、これで終わり?って描写も多かったので早速2周目プレイしたいところです。なのでネタバレは控えめ。
シナリオはボリュームも内容も良かったと思います。あまりひねくれた内容ではなく王道、でもFateってところでしょうか。
FGOだとメインやイベントごとにクオリティ差や好みがあって、うん?って思う事もあるのですが、特にそういうのは感じませんでした。主人公の伊織くんが礼儀正しいし、他も真面目で律義な人多かったからかな。余計な茶々入れがない。
しいて不満をいうならもっと見たいくらいだけど、それも2周目以降とDLCもあってある程度解消されそうだし。
伊織くん義の心を持ってるけどバトルジャンキーだよね。「生まれる時代を間違えた」って2回目に言われた時、これそのままの意味じゃないなと。信勝が平和な時代に生まれていたら姉上と仲良くそして民に慕われる大名として生きられただろうってタイプなんだけど、伊織くんは戦国の世で戦いに明け暮れてる方が適正あったタイプよ。
セイバーがわんこ系でかわいい。アルトリアと牛若丸と何かを足して割ったようなそうでもないような。
性別は、最初の方でキレイな女の人とか言われてたし本人も特に否定していなかったので、そもそも制作陣は迷わす気すらなくいつもの調子で女体化偉人出して来たのかなーと思ったのですが、途中で「え…どっち??」ってなってしまった。そんなことある…?マテリアルには記述してあるのかもしれませんが通常版買ったので謎です。デジタルアートブック買えばいいんだろうか…?
伊織くんとセイバーがずっと友情!相棒!で、トゥンク…な場面がなかったのも結構驚いたし新鮮に写りました。軽率なマスターラブあんまり好きではないのでよかったかも。苦手なのはメインシナリオで敵だったのにカルデアに来たらマスターラブになるやつだけで、この二人くらい絆がしっかり描かれていれば恋人になっても構わんのですが。
全体的に真名は概ね発売前に予想されてた通り(多分)、または聞いてもわからん…って感じでした。キャスターは知ってる人少ないと思う。逸れのバーサーカーは最初わからなかったけど、Wikipediaみてたら某聖人漫画の小ネタで出てたのであれか~となった。雰囲気的にスパさんのような剣闘士だと思ってたよ。
他の陣営のサーヴァント達の感想一旦書いてたんですが、半数が1周目じゃ達成率低かったので詳細は終わってから書こうと思います。
今回一番好きになったのはアーチャーです。美青年だし性格もかっこよすぎる。マスターとの関係性もとても好ましく、彼のクライマックスが一番心に残ったかも。
武蔵ちゃんは明るいし一緒にいてくれると心強い師匠でした。武蔵ちゃんある逸れのサーヴァントの事を知っていた風だったので、ちゃんとカルデア経由してるんだなと思えるけどそれを話題にしないのがいい塩梅。武蔵ちゃんから見たら逸れ含め半数の真名分かるだろうに、野暮な事(真名チクリ)しないの偉いよね。
逸れのサーヴァントたちお馴染みの面が多いので、逸れの〇〇から真名に変わる時ちょっと笑う。知ってる速報。
新キャラ(?)の逸れのセイバーはまだ後半会えてなくてどうなったのか全く分からないのですが、明らかにあの人の旦那さんだわ。悪鬼許さん!いい鬼もいるのに!が見ててフフってなりました。お馴染みのサーヴァントも出会えると嬉しいですが、知ってるサーヴァントの関係者(新顔)が一番テンション上がるかも。
若旦那のお話進めてたら気に入られて臣下になるか問われて一旦断ったんだけど、次買い物に行ったら一番上の選択肢に「臣下になる」があって連打してたらどうなってたんだろ。でもなるを一度は選んだ方がいいっぽい??私織田家臣の者なのですが…。
若旦那相変わらず子供達に優しくて好きだわ。ミヨちゃんは美々ちゃんのご先祖様だったりしません…?名前とポジション的に。
ゲーム的には大問題のチュートリアルバトルでしょうか。あれ初日殆どの人がチュートリアル死してなかった?私も死んだわ。負けイベなら負けイベの扱いにしてゲームオーバーにならないようにしてほしかったです。戦闘でゲームオーバーになったのはそこくらいで、あとは回復・スキル上げなどをしていけば大丈夫でした。
他でゲームオーバーになったのは2回目の霊地争奪で時間配分ミスくらいですかね。初回は聖杯戦線と変わらんような移動と戦闘だけだったのですが、2回目以降は敵がワープしてきたり、別のルートが生えてきたりするのでめちゃくちゃ難しい!でも難しいのは2~3回目だけであとのだと伊織くん側も対策方法が増えるので余裕かも。
ミニゲームは本当にミニ。ボタンをタイミングよく押す系なのですが、やたらと難しいです。若旦那の像作るのがこのゲームで一番難しいんじゃないのか。詰んだけど王の慈悲により許していただけた。
ミニゲームはもう少し凝ったのあっても良かったと思う。賭場でチンチロリンや花札くらいのやつ。時代背景的に「龍が如く見参」思い出すしやってみたくなるんですよね。序盤は金策、後半は素材に困るし入手手段他にあっていいと思った。
UIや操作性は慣れたら気にならなくなった部分と、もう少しここがこうなれば…という部分があります。
グラフィックについても慣れたら気にならないですが、switchだと背景荒いかも?キャラなどは問題なかったです。そこら辺に拘りがある場合はPS5版を選ぶことをおすすめします。
Fateシリーズが好きな人は楽しめると思います。ギャルゲっぽい要素はないのでその辺を重視される方には不向きでしょうか。
天草・豊臣・徳川・天海はフレーバーテキストで名前だけ出てくるけど、それ以外で描写は特になかった。英霊剣豪・ぐだぐだ・大奥あたりのメンバーってやっぱり期待される方が多いと思うので一応。もしその辺のキャラを期待していて悩んでいる場合はDLCの情報待ってから判断してもいいかもしれません。まあ現状だと誰がでるかさっぱりわかりませんので、過度な期待も禁物だと思いますが。
#型月感想
とりあえず1周目クリアしました。(分岐点は等々力・アサシンを追うを選びました)
物足りないし、これで終わり?って描写も多かったので早速2周目プレイしたいところです。なのでネタバレは控えめ。
シナリオはボリュームも内容も良かったと思います。あまりひねくれた内容ではなく王道、でもFateってところでしょうか。
FGOだとメインやイベントごとにクオリティ差や好みがあって、うん?って思う事もあるのですが、特にそういうのは感じませんでした。主人公の伊織くんが礼儀正しいし、他も真面目で律義な人多かったからかな。余計な茶々入れがない。
しいて不満をいうならもっと見たいくらいだけど、それも2周目以降とDLCもあってある程度解消されそうだし。
伊織くん義の心を持ってるけどバトルジャンキーだよね。「生まれる時代を間違えた」って2回目に言われた時、これそのままの意味じゃないなと。信勝が平和な時代に生まれていたら姉上と仲良くそして民に慕われる大名として生きられただろうってタイプなんだけど、伊織くんは戦国の世で戦いに明け暮れてる方が適正あったタイプよ。
セイバーがわんこ系でかわいい。アルトリアと牛若丸と何かを足して割ったようなそうでもないような。
性別は、最初の方でキレイな女の人とか言われてたし本人も特に否定していなかったので、そもそも制作陣は迷わす気すらなくいつもの調子で女体化偉人出して来たのかなーと思ったのですが、途中で「え…どっち??」ってなってしまった。そんなことある…?マテリアルには記述してあるのかもしれませんが通常版買ったので謎です。デジタルアートブック買えばいいんだろうか…?
伊織くんとセイバーがずっと友情!相棒!で、トゥンク…な場面がなかったのも結構驚いたし新鮮に写りました。軽率なマスターラブあんまり好きではないのでよかったかも。苦手なのはメインシナリオで敵だったのにカルデアに来たらマスターラブになるやつだけで、この二人くらい絆がしっかり描かれていれば恋人になっても構わんのですが。
全体的に真名は概ね発売前に予想されてた通り(多分)、または聞いてもわからん…って感じでした。キャスターは知ってる人少ないと思う。逸れのバーサーカーは最初わからなかったけど、Wikipediaみてたら某聖人漫画の小ネタで出てたのであれか~となった。雰囲気的にスパさんのような剣闘士だと思ってたよ。
他の陣営のサーヴァント達の感想一旦書いてたんですが、半数が1周目じゃ達成率低かったので詳細は終わってから書こうと思います。
今回一番好きになったのはアーチャーです。美青年だし性格もかっこよすぎる。マスターとの関係性もとても好ましく、彼のクライマックスが一番心に残ったかも。
武蔵ちゃんは明るいし一緒にいてくれると心強い師匠でした。武蔵ちゃんある逸れのサーヴァントの事を知っていた風だったので、ちゃんとカルデア経由してるんだなと思えるけどそれを話題にしないのがいい塩梅。武蔵ちゃんから見たら逸れ含め半数の真名分かるだろうに、野暮な事(真名チクリ)しないの偉いよね。
逸れのサーヴァントたちお馴染みの面が多いので、逸れの〇〇から真名に変わる時ちょっと笑う。知ってる速報。
新キャラ(?)の逸れのセイバーはまだ後半会えてなくてどうなったのか全く分からないのですが、明らかにあの人の旦那さんだわ。悪鬼許さん!いい鬼もいるのに!が見ててフフってなりました。お馴染みのサーヴァントも出会えると嬉しいですが、知ってるサーヴァントの関係者(新顔)が一番テンション上がるかも。
若旦那のお話進めてたら気に入られて臣下になるか問われて一旦断ったんだけど、次買い物に行ったら一番上の選択肢に「臣下になる」があって連打してたらどうなってたんだろ。でもなるを一度は選んだ方がいいっぽい??私織田家臣の者なのですが…。
若旦那相変わらず子供達に優しくて好きだわ。ミヨちゃんは美々ちゃんのご先祖様だったりしません…?名前とポジション的に。
ゲーム的には大問題のチュートリアルバトルでしょうか。あれ初日殆どの人がチュートリアル死してなかった?私も死んだわ。負けイベなら負けイベの扱いにしてゲームオーバーにならないようにしてほしかったです。戦闘でゲームオーバーになったのはそこくらいで、あとは回復・スキル上げなどをしていけば大丈夫でした。
他でゲームオーバーになったのは2回目の霊地争奪で時間配分ミスくらいですかね。初回は聖杯戦線と変わらんような移動と戦闘だけだったのですが、2回目以降は敵がワープしてきたり、別のルートが生えてきたりするのでめちゃくちゃ難しい!でも難しいのは2~3回目だけであとのだと伊織くん側も対策方法が増えるので余裕かも。
ミニゲームは本当にミニ。ボタンをタイミングよく押す系なのですが、やたらと難しいです。若旦那の像作るのがこのゲームで一番難しいんじゃないのか。詰んだけど王の慈悲により許していただけた。
ミニゲームはもう少し凝ったのあっても良かったと思う。賭場でチンチロリンや花札くらいのやつ。時代背景的に「龍が如く見参」思い出すしやってみたくなるんですよね。序盤は金策、後半は素材に困るし入手手段他にあっていいと思った。
UIや操作性は慣れたら気にならなくなった部分と、もう少しここがこうなれば…という部分があります。
グラフィックについても慣れたら気にならないですが、switchだと背景荒いかも?キャラなどは問題なかったです。そこら辺に拘りがある場合はPS5版を選ぶことをおすすめします。
Fateシリーズが好きな人は楽しめると思います。ギャルゲっぽい要素はないのでその辺を重視される方には不向きでしょうか。
天草・豊臣・徳川・天海はフレーバーテキストで名前だけ出てくるけど、それ以外で描写は特になかった。英霊剣豪・ぐだぐだ・大奥あたりのメンバーってやっぱり期待される方が多いと思うので一応。もしその辺のキャラを期待していて悩んでいる場合はDLCの情報待ってから判断してもいいかもしれません。まあ現状だと誰がでるかさっぱりわかりませんので、過度な期待も禁物だと思いますが。
#型月感想
◆DLC1弾 断章・慶安神前試合
全部やってみたらこれが一番楽しかったかな。7陣営ごとにストーリーがあってEDのスチルもある。そうは言っても術陣営以外はおおまかな流れは同じなのですが。でも周回するメリットもあるのでやりごたえは充分です。若旦那がプレイアブルになるのも嬉しい。そして強すぎる。
伊吹童子はFGOの方ではあまりピンと来てなかったのですが、こちらでは多腕&下半身蛇で人外らしさ炸裂してて好みだった。あとこちらも強い。伊吹童子とライダー、アサシンとは縁があって会話も楽しい。観客席にいる武蔵ちゃんが(名前直接だしてないけど)千代女ちゃんの事言うのもいいよね。
シナリオは弓陣営EDがやばかったです。「えっ?結婚した!?」って思ってパブサしたら皆「鄭弓結婚した!?」って言ってた。そんなことある?いや、結婚式とかしてないです…でもしたと言っても過言ではない!二人の新たなる門出に乾杯。本編の二人は不可抗力による終わりだったので、未来のあるEDが見れて良かったです。弓陣営はこのルートが本編でいいよ。
あと槍陣営も穏やかなEDで良かったですね。あのあと穏やかに生きられたかはわからないけど、両親を安らかな気持ちで弔えたのは良かった。
殺陣営はあのアサシンが伊吹の前ではサブちゃん扱いでタジタジでかわいかった。こういう面が見れるのDLCの醍醐味ですね。
そして術陣営が黒幕なので全然違う話になってたし、土御門兄が苦労人でかわいそかわいい。そして弟君が結構メンタル大物で面白い。伊吹に「私とあなたの仲じゃないですか♪」で買い物付き合うのすごいよ…。そりゃ土御門立て直せるわ。
あと試合の登場の時各陣営がかっこいいポーズ付けてるの笑う。伊織…そんなかっこいいポーズを!?
◆DLC2弾 断章・柳生秘剣帖
楽しめはしたんだけど、1弾が賑やかだったので少し落ち着いた評価になったかな?宗矩さんリリィがいい。「伊織どの!」にハートついてるんとちゃうか…ってくらい気さくだったような。団子食べてたりお茶目なところ、宗矩さんだな~という感じ。一部のモーションも同じ動きしますしね。知ってる宗矩さんがおじいちゃんだから、若い姿で江戸の町をぴょんぴょん走り回るのそれだけで楽しい。はしゃぐなはしゃぐな。
ただ良くも悪くもFGOの新規☆5のサーヴァントのもう一人の自分が黒幕パターンのシナリオの味がした。二人いるわけじゃないからもう一人の自分とは厳密には違いますが。
このシナリオでは助之進もいい味出してるんですよね。助之進がいい味だしてない時ないけど。
◆DLC3弾 断章・白龍紅鬼演技
趙雲がマジでかっこいい。最初ゲーム映像が発表された時は普通にかっこいいなと思っただけだったのですが、ゲームのテキストウィンドウに出る顔グラで見ると、めっちゃ花京院典明だな…ってなって、パブサしたら皆花京院って言ってた。とはいえ、そんなこと考えなくなるくらいカッコいいです!宝具もかっこいい!
あとCVの阿座上さんFate初じゃなかったはず、どこかでみたぞ…?と思ってたらFateじゃなくて月姫Rのロアだった。そうだそうだ。
アーチャーとも同じ三国志ゆかりの人物として程よい関係。実際は陣営違うんだっけ。カルデアだと同じマスターの元共に戦おうってなるけど、今回みたいな状況でも特に敵対する理由なかったらよい関係を結べるのだな。二人とも人格者で良かったね。生前の敵、無条件でギスるやつも多いですし。中華鯖はカルデアでもギスってない印象だよね。三国志履修したいなぁ。
バーサーカー(鬼子母神)や正雪リリィも悪くはなかったんだけど、う~ん。
FGOサムレムコラボでも正雪先生がヒロインだったので、別のものを見たかったな。FGO実装される可能性低い他マスターの掘り下げをしてほしかった。今後何らかの形で他のマスターに掘り下げの機会があればこの部分の感想も変わってくるとは思いますが。
鬼子母神の母親ムーブもちょっと…。頼光さんやティアマトで実母じゃないのに母ムーブやってるし、なんかもうそういうの…いいかな……って。過干渉母親像が苦手なクチなので。デザインは良かったですがね。
と思いつつも、趙雲と若子様(主君の赤子)の繋がりは史実でもあるわけだし、それに対して赤子を守護る母親的存在は面白いと思う。吉原の遊女においてよくある悲劇の話、母へ想いを抱えている地右衛門にもうまく交わってたと思いますし。
◆まとめ
DLC3弾目は他Fateシリーズにも出てない完全な新キャラ2騎だったのは良かったなと思います。ただDLC1~3総合で言うとデカめの人外女性で人の話あんまり聞かないタイプ2騎はバランス悪いかなー。鬼子母神が既存の母親ムーブキャラの域をあまり超えてこなかったのが残念。
キャスター、オトタチバナヒメ、佐々木小次郎、島原の乱掘り下げで天草四郎プレイアブルしてほしかったな。あと松平信綱、春日局(真)が回想シーンで声付いて登場したら盛り上がったと思う。特にキャスターって最初に見ることになるシナリオを除くと存在が薄いので、もっと描写あってもよかったと思います。
と若干辛口にはなりましたが、トータルの感想としてはDLC全部買って良かったですし、楽しめたと思います。ノッブの野望はありませんでしたがw(ぐだぐだは別時空言うてるやろ!!)
あとはDLC購入で新しい魔術拵・魔術工房拡張・バトル(回想戦)・プレイアブルキャラ・伊織の術・育成アイテムの入手手段など増えて、ストーリー以外も楽しめるのが嬉しかったですね。コーエー価格で高いな~と思ってたけど、シナリオボリュームやこの辺りの要素含めたら値段相応でした。時折DLCもセールやってるので、これからプレイする人はそれで買ったらもっとお得だね!
#型月感想