■創造伝オーディオコメンタリーとか
な、なぜ続編が確定してるわけでもないのに1周年というだけでこんなサービスを…?会員限定のようなクローズな場でもないし。大ヒットしてリアイベやグッズやコラボ企画が続いてない限りは、円盤出終わったらフェイドアウトすることも多いのにな。
まあ悪いことではないのでなんでもいいか。制作側が作品を大切にしているのが伝わってきたので、それが何よりありがたいです。
コメンタリーはすごくいい意味で意外性があんまりなかったです。こんな意図で作られてるのかな?こういう事を意識されてるのかな?と感じた通りの事言ってるだけだったので。飽きないように冒頭からテンポよく、重い展開が続かないようにギャグを入れるなど、今の子供に向けて作ったらそこ重視するよねと。
「言葉は誰かを傷つける為のものじゃない」が集大成となっていたので、強くて嫌な言葉も少なくて穏やかに見れるアニメだったなぁと。欠損やオフでショック受けたりしてましたが。
英雄伝リスペクト部分についても大体思ってた通りだった。創造伝は広井王子さんにも見てもらってたんだね。広井さんに褒めてもらってたんだ。あの人結構ズケズケ言うし…でもやや手が離れた直接の続編の超ワタより、完全に一新した創造伝のが好ましそうな印象あるな。(サクラ大戦のオタクなので広井さんってそういう印象なのだ)
マロの名前最初ウズメってことは、アマテラスがアメノウズメ名乗ってた感じになるのか。ウズメは元はなにだったんだろ。
ショウとマイガーあのキャラで目立たないわけないだろというか、序盤だとそうかな?中盤以降カケル組で話動いてたからむしろ育ちすぎたのでは。FGOの高杉社長もだけどこれで人気でねぇわけねえだろってキャラしてるのに、制作側はこんなに人気でるとは…って言ってるもんな。
ワタカケのおうち上石神井(石神井公園)あたりなんだ。新宿から旧サンライズ社がある方向なので西、虫取り網持ってる絵があるから自然がある(木々の多い神社や公園がある→配信でいろいろやれそう)、田園調布ほど高級住宅街ではない(充分高級住宅地に該当しそうですが)、新宿徒歩圏内ではない(電車の距離)、23区外ほど遠くはない、川があるという条件的に練馬か杉並区っぽいと思ってたのでだいたい当たってた。
おじいちゃん西武新宿線乗って行ったのか。ワタカケの通ってる小学校4択まで特定できたぞ。当方大阪住みなのでよう知らんけど。
なんとなく…いやかなり確信めいてたので動画一旦止めてグーグルマップ検索したら、地域の氏神神社である石神井氷川神社の御祭神がスサノオノミコトでした。クシナダヒメまで祀っている。なるほどなぁ!?
1話と終盤と回想くらいでしかワタル達の世界が出ないので、"都内某所"で濁してもいいのにわざわざこういう設定付けしてることは無意味な設定じゃないということですよね。スサノオ様がワタルとカケルを見守っていたわけだ。似たような条件の土地で祀ってるのがアマテラスとスサノオの神社も割とあるけど、それだとスッサーだけが救世主は2人いるって主張してたことに繋がらない気がするし、すごい設定がちゃんとしてる。ショウのこと見る以外の仕事してたんや。私こういう美しい設定だいすき。
ショウのブロックちゃんと落ちて拾われたんだね。八百万の神もいないし他の神もちっさくなってるのでもうスッサーしかキャッチしに行ける人いないじゃん。宙部界の村人が落とし物です~って届けに来ないやろ。帰れま7にもいなかったおわり親方がギリありうるかもしれんがさすがに無理ある。普通にスッサーがスライディングして拾ってるイメージ。
リアタイしてた時はマロがアマテラスの真の力覚醒したらでかくなるのかなーと思ってたけど、今は小さいままがいいかも。ツクヨミとスサノオと並んで釣り合う感じのお姉さん見たくないわけではないんですけど、カケルと釣り合わなくない?なんかショウが女の子だったらカケルのガチの初恋になりそう(そしてショウはマイガーと相思相愛のため告白することもなく失恋しそう)だけど、マロが大人の女性になっても別にファンのままで当分恋にならなさそうな(だがショウ♀よりはかなり可能性がある)感じしない?
細かい設定や描写、把握できなくても面白いし知ればより楽しい塩梅がいいですね。他にもいろいろありそう。わかりやすい神話やパロはともかく英雄伝の1話こっきりのネタオマージュだったら絶対わからん。設定資料集出すか他の話もオーコメやってくれませんかね~。2期の声はこれからも上げ続けよう。
#感想 #ワタル
な、なぜ続編が確定してるわけでもないのに1周年というだけでこんなサービスを…?会員限定のようなクローズな場でもないし。大ヒットしてリアイベやグッズやコラボ企画が続いてない限りは、円盤出終わったらフェイドアウトすることも多いのにな。
まあ悪いことではないのでなんでもいいか。制作側が作品を大切にしているのが伝わってきたので、それが何よりありがたいです。
コメンタリーはすごくいい意味で意外性があんまりなかったです。こんな意図で作られてるのかな?こういう事を意識されてるのかな?と感じた通りの事言ってるだけだったので。飽きないように冒頭からテンポよく、重い展開が続かないようにギャグを入れるなど、今の子供に向けて作ったらそこ重視するよねと。
「言葉は誰かを傷つける為のものじゃない」が集大成となっていたので、強くて嫌な言葉も少なくて穏やかに見れるアニメだったなぁと。欠損やオフでショック受けたりしてましたが。
英雄伝リスペクト部分についても大体思ってた通りだった。創造伝は広井王子さんにも見てもらってたんだね。広井さんに褒めてもらってたんだ。あの人結構ズケズケ言うし…でもやや手が離れた直接の続編の超ワタより、完全に一新した創造伝のが好ましそうな印象あるな。(サクラ大戦のオタクなので広井さんってそういう印象なのだ)
マロの名前最初ウズメってことは、アマテラスがアメノウズメ名乗ってた感じになるのか。ウズメは元はなにだったんだろ。
ショウとマイガーあのキャラで目立たないわけないだろというか、序盤だとそうかな?中盤以降カケル組で話動いてたからむしろ育ちすぎたのでは。FGOの高杉社長もだけどこれで人気でねぇわけねえだろってキャラしてるのに、制作側はこんなに人気でるとは…って言ってるもんな。
ワタカケのおうち上石神井(石神井公園)あたりなんだ。新宿から旧サンライズ社がある方向なので西、虫取り網持ってる絵があるから自然がある(木々の多い神社や公園がある→配信でいろいろやれそう)、田園調布ほど高級住宅街ではない(充分高級住宅地に該当しそうですが)、新宿徒歩圏内ではない(電車の距離)、23区外ほど遠くはない、川があるという条件的に練馬か杉並区っぽいと思ってたのでだいたい当たってた。
おじいちゃん西武新宿線乗って行ったのか。ワタカケの通ってる小学校4択まで特定できたぞ。当方大阪住みなのでよう知らんけど。
なんとなく…いやかなり確信めいてたので動画一旦止めてグーグルマップ検索したら、地域の氏神神社である石神井氷川神社の御祭神がスサノオノミコトでした。クシナダヒメまで祀っている。なるほどなぁ!?
1話と終盤と回想くらいでしかワタル達の世界が出ないので、"都内某所"で濁してもいいのにわざわざこういう設定付けしてることは無意味な設定じゃないということですよね。スサノオ様がワタルとカケルを見守っていたわけだ。似たような条件の土地で祀ってるのがアマテラスとスサノオの神社も割とあるけど、それだとスッサーだけが救世主は2人いるって主張してたことに繋がらない気がするし、すごい設定がちゃんとしてる。ショウのこと見る以外の仕事してたんや。私こういう美しい設定だいすき。
ショウのブロックちゃんと落ちて拾われたんだね。八百万の神もいないし他の神もちっさくなってるのでもうスッサーしかキャッチしに行ける人いないじゃん。宙部界の村人が落とし物です~って届けに来ないやろ。帰れま7にもいなかったおわり親方がギリありうるかもしれんがさすがに無理ある。普通にスッサーがスライディングして拾ってるイメージ。
リアタイしてた時はマロがアマテラスの真の力覚醒したらでかくなるのかなーと思ってたけど、今は小さいままがいいかも。ツクヨミとスサノオと並んで釣り合う感じのお姉さん見たくないわけではないんですけど、カケルと釣り合わなくない?なんかショウが女の子だったらカケルのガチの初恋になりそう(そしてショウはマイガーと相思相愛のため告白することもなく失恋しそう)だけど、マロが大人の女性になっても別にファンのままで当分恋にならなさそうな(だがショウ♀よりはかなり可能性がある)感じしない?
細かい設定や描写、把握できなくても面白いし知ればより楽しい塩梅がいいですね。他にもいろいろありそう。わかりやすい神話やパロはともかく英雄伝の1話こっきりのネタオマージュだったら絶対わからん。設定資料集出すか他の話もオーコメやってくれませんかね~。2期の声はこれからも上げ続けよう。
#感想 #ワタル
■あけましておめでとうございます
去年はFGOの絵描いてる枚数少なかったので持ち直したい。そぞ伝もオンリー以降描いてないけどコミックス2巻も買ったのでまた描きます。webオンリー出たので何かやれた気にはなってますが。
このブログ書いたり、AI生成対策や各SNSの規約についての対応もしていかないとなので、水面下でごちゃごちゃやってる割に表向きには何かやってるように見えないところが悲しいですわね…。
Xがアレなこともあって、AI関係の対策を少しちまちまとやりました。当サイトではAI/機械学習のクローラーをサイトからブロックする方法まとめ を参考にしております。
ポイピクの利用規約が厳しくなって、別にちん…描いてないしと楽観してたのですが近親がR-18Gにする必要があるらしくヤッベとなったのですが、別にポイピクにはなかった。でもノッブの裸はあったので行為もなければ乳首も出てませんがR-18にするはめに。公式にある程度の裸ならワンクッションでよくないか。
骨や血や死や欠損も表現として使う事があるので困るな。比較的マイルドな作風なので多用してはいないし、公式程度の表現は芸術の範囲だと思うので裸以外は制限必要ないと思いますが。
Xがアレだからポイピクに投げてリンク載せようって流れ出来てたので、ビジネスチャンスだと思うんだけどそうでもないのかな。今の所クロスフォリオになってきてるよね。この個人サイトも手入れしきれてないので、めんど……二の足を踏んでいます。でもジャンル賑やかしのためにあった方がいいかもしれない。
それとぐだぐだの年表、斬ザブロー入れてなかったな~と思って名古屋山三郎さんを追加しました。阿国さん120にしてから気づいたわ入れて無いことに。
そういえばソロモン絆上げの時EX2戴冠戦行ってたんですが、ウチのEX2って煉獄オルタにしっぱなしなので杉田と中村になってしまってなんか事故った。終章クリア前だったので今の所ゲーティアビーム&煉獄砲のコンボは見れてませんが。いつか見たい。
去年はFGOの絵描いてる枚数少なかったので持ち直したい。そぞ伝もオンリー以降描いてないけどコミックス2巻も買ったのでまた描きます。webオンリー出たので何かやれた気にはなってますが。
このブログ書いたり、AI生成対策や各SNSの規約についての対応もしていかないとなので、水面下でごちゃごちゃやってる割に表向きには何かやってるように見えないところが悲しいですわね…。
Xがアレなこともあって、AI関係の対策を少しちまちまとやりました。当サイトではAI/機械学習のクローラーをサイトからブロックする方法まとめ を参考にしております。
ポイピクの利用規約が厳しくなって、別にちん…描いてないしと楽観してたのですが近親がR-18Gにする必要があるらしくヤッベとなったのですが、別にポイピクにはなかった。でもノッブの裸はあったので行為もなければ乳首も出てませんがR-18にするはめに。公式にある程度の裸ならワンクッションでよくないか。
骨や血や死や欠損も表現として使う事があるので困るな。比較的マイルドな作風なので多用してはいないし、公式程度の表現は芸術の範囲だと思うので裸以外は制限必要ないと思いますが。
Xがアレだからポイピクに投げてリンク載せようって流れ出来てたので、ビジネスチャンスだと思うんだけどそうでもないのかな。今の所クロスフォリオになってきてるよね。この個人サイトも手入れしきれてないので、めんど……二の足を踏んでいます。でもジャンル賑やかしのためにあった方がいいかもしれない。
それとぐだぐだの年表、斬ザブロー入れてなかったな~と思って名古屋山三郎さんを追加しました。阿国さん120にしてから気づいたわ入れて無いことに。
そういえばソロモン絆上げの時EX2戴冠戦行ってたんですが、ウチのEX2って煉獄オルタにしっぱなしなので杉田と中村になってしまってなんか事故った。終章クリア前だったので今の所ゲーティアビーム&煉獄砲のコンボは見れてませんが。いつか見たい。
■物語を飾るのは体験なのかもしれない
FGOの第二部終章を迎えました。それがメインの記事じゃないので、細かいことはまたおいおいね。ふせったーでも書いたし。
正直アレってどうだったの?11周年鯖あるみたいだけどどうやって続くの?二部のバナーにclearって出てなくない?と色々疑問はあるのですが、それはそれとしてとても大きな感動を得られました。9年間付き合った作品なので思い入れが強く葛藤もありつつ素晴らしい体験ができました。
長ければよいというわけでもなく、創造伝ワタルもたった2クールでしたがコンパクトに内容が詰まってて非常に楽しかった。公式の感想タグも覗いたら17話21話阿鼻叫喚で凄かった。あとまあ2クールと言ってもワタルシリーズ自体が35年以上の歴史IPなので重みが無いわけではないし。
ジークアクスは皆で盛り上がって毎週コツコツ見てるのと、1人で一気に見るのでは感想が違うだろうねと言われていました。私はファーストはぽつぽつとしか知らないし、Zに関しては見たことないです。でも真面目な考察が全然当たってないのにトンチキな二次創作が当たってたりするのを見て、面白かったし楽しめた。推しのキシリア様死んだし、特にカプ萌えもなかった(キシニャアは疑似母娘で好きですが)けども。
要するに作品に触れた期間の長さや作品知識はあまり重要ではなく、体験が良ければ作品の粗や展開は割と気にならないのではないか。逆に体験が悪いと全てを台無しにするよね。
---
本題です。そして前ジャンルの愚痴です。
NARUTOの終盤ってその「体験」を与えることに失敗したんじゃないかなと思う。11年前なのでコンテンツ展開においてそれを意識できなかったのかもしれません。当時から完結に商機見出してるだけでファンの方を向いていないと主張してましたが、基本的にカップリング敗北者の意見は聞き入れてもらえないよね…。
夏に映画THE LASTの情報が出て完結から3年後の時間軸のナルトのビジュアルがでました。原作ではラスボスと戦ってる最中なのに。そこから毎週キャラデザ発表され、10月にラスト5週カウントダウン始まって伏線回収できるのか不安な状態。映画の内容も妙に恋愛色強いし、主題歌CDのジャケットでカップリングが察せられる状態。
つまり原作完結してないのにキャラの生存とナルトとくっつくのが誰かもネタバレされてたわけです。というか情報漏洩もあったしね…。勿論アニメもまだまだ忍界大戦真っ最中。映画もコミックス最終巻が発売される前に封切られました。「全てのNARUTOファンに捧ぐ」といいながら。はあ?
原作最終回はお察しの通りで次世代編やるんだな~~って感じ。のちに最終回発情期という名フレーズが空知先生により生まれてしまった。
その映画もナルトとヒナタのなれそめをフォーカスされてるものでした。前売り券の特典はナルトサスケカカシなのに、カカシは棒立ちサスケは40秒だっけ出番。当時公式カプ派の人が我々を監視しており「ラストの映画なんだから皆が活躍するお祭りのようなものが見たかった」って言う意見に「いつもと同じような内容になる」と返してました。サスケが木ノ葉の仲間として出演する映画は1作目だけで、1作目は7班のみです。ですので戻ってきたサスケと同期達、同盟を組んだ忍び五大国で映画を作る意義は普通にあります。
ナルトとヒナタメインにするなら、二人を守るために死んだネジの墓参りくらいしたらいいのに思い出しもしなかった。映画の敵の倒し方が中忍試験のネジの倒し方とおんなじなんだよね。ネジ!技を借りるぜ!とかでもない。感じ悪すぎる。
のちに忍たま(私はにわかです)の全員出動をみましたが、多くのキャラが魅力的に描かれており非常に楽しい映画でした。こういうのが見たかったと思って泣きました。
当時今のようなアニメ映画ブームではなかったです。鬼滅やワンピやコナンのように100億目指そうというノリではなかった。THE LASTはたしか20憶くらいで、充分ヒットだとは思うのですが、もし今の基準で100億目指したいならあの内容にはしないよね。
映画合わせでデータブック「陣の書」が出たのですが、最終巻までの内容が載っておりません。最終巻出る前だからネ。なので次世代の紹介がない。というか一つ前のデータブックと身長体重がまったく変わってない。全体的にとにかく雑。そして臨兵闘者皆陣ときて列の書はTHE LAST・在の書はBORUTOの映画入場特典、前の書は未だに出てません。原作20周年・25(完結10)周年・アニメ20周年の時もです。あと最終巻と同時に出た3冊目の画集の作りも雑だった。
その後もまだアニメNARUTO放送中なのに父親&火影になったナルトの映画をやる始末…。そして次世代アニメやるという知ってた速報。
アニメNARUTO最終回も原作700話をやらずあげくの果てにサスケ役の杉山さんのセリフなしで、カプにこだわりがない原作の熱心なファンですら激怒させるレベル。ヒナタ萌えスタッフの為の最終回でした。
完結バブルの時シームレスに次世代編に情報を出していたので、数年経った時にサプライズ続編という手段使えないけど大丈夫かと思ってましたが、懸念した通りでした。BORUTOがTVアニメになってからは映画やってないからそういうことです。アニメ20周年の時発表された新作も2年半経っても音沙汰がない。ぴえろがBLEACH新作に力入れてる説がありますが、NARUTOがクッソ大人気だったら普通に優先するよね。
どのファンを向いてるのかもわかりませんでした。カップリングは残念だったけど素晴らしい作品だったねと言いたかった。実際アニメ20周年かなんかのPVはとても出来が素晴らしく、私もTLの皆さんも絶賛してた。いいものは褒めるよちゃんと。
ネタバレや雑なメディア展開で15年大好きだった作品の体験を大きく損ないました。そのせいか作品の粗が気になって仕方ないです。ここで冒頭の話になるわけです。
奈須きのこ先生は体験というものを重視されています。実際に素晴らしい体験ができたからこそ、その価値について考えてしまった。去年進撃の巨人を一気読みして、それはもう素晴らしい物語だったのですが、リアルタイムでこの展開めちゃくちゃ盛り上がったんじゃないの!?と羨ましく感じましたし。
まどマギの狩野さんのコメンタリーもかなり大成功だと思うんですよね。初見の反応を見ながら見ることで、当時の感想を思い出したり新しい視点で作品をみる体験ができるわけです。普通に再放送してるだけだったらあんなに見られてない気がします。
体験がなくても傑作は傑作ですが、悪い体験だけは呪いになります。こんな文章書いてるのがいい証拠だよ。どうかこれから出会う様々な作品で良い体験ができますように。
FGOの第二部終章を迎えました。それがメインの記事じゃないので、細かいことはまたおいおいね。ふせったーでも書いたし。
正直アレってどうだったの?11周年鯖あるみたいだけどどうやって続くの?二部のバナーにclearって出てなくない?と色々疑問はあるのですが、それはそれとしてとても大きな感動を得られました。9年間付き合った作品なので思い入れが強く葛藤もありつつ素晴らしい体験ができました。
長ければよいというわけでもなく、創造伝ワタルもたった2クールでしたがコンパクトに内容が詰まってて非常に楽しかった。公式の感想タグも覗いたら17話21話阿鼻叫喚で凄かった。あとまあ2クールと言ってもワタルシリーズ自体が35年以上の歴史IPなので重みが無いわけではないし。
ジークアクスは皆で盛り上がって毎週コツコツ見てるのと、1人で一気に見るのでは感想が違うだろうねと言われていました。私はファーストはぽつぽつとしか知らないし、Zに関しては見たことないです。でも真面目な考察が全然当たってないのにトンチキな二次創作が当たってたりするのを見て、面白かったし楽しめた。推しのキシリア様死んだし、特にカプ萌えもなかった(キシニャアは疑似母娘で好きですが)けども。
要するに作品に触れた期間の長さや作品知識はあまり重要ではなく、体験が良ければ作品の粗や展開は割と気にならないのではないか。逆に体験が悪いと全てを台無しにするよね。
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本題です。そして前ジャンルの愚痴です。
NARUTOの終盤ってその「体験」を与えることに失敗したんじゃないかなと思う。11年前なのでコンテンツ展開においてそれを意識できなかったのかもしれません。当時から完結に商機見出してるだけでファンの方を向いていないと主張してましたが、基本的にカップリング敗北者の意見は聞き入れてもらえないよね…。
夏に映画THE LASTの情報が出て完結から3年後の時間軸のナルトのビジュアルがでました。原作ではラスボスと戦ってる最中なのに。そこから毎週キャラデザ発表され、10月にラスト5週カウントダウン始まって伏線回収できるのか不安な状態。映画の内容も妙に恋愛色強いし、主題歌CDのジャケットでカップリングが察せられる状態。
つまり原作完結してないのにキャラの生存とナルトとくっつくのが誰かもネタバレされてたわけです。というか情報漏洩もあったしね…。勿論アニメもまだまだ忍界大戦真っ最中。映画もコミックス最終巻が発売される前に封切られました。「全てのNARUTOファンに捧ぐ」といいながら。はあ?
原作最終回はお察しの通りで次世代編やるんだな~~って感じ。のちに最終回発情期という名フレーズが空知先生により生まれてしまった。
その映画もナルトとヒナタのなれそめをフォーカスされてるものでした。前売り券の特典はナルトサスケカカシなのに、カカシは棒立ちサスケは40秒だっけ出番。当時公式カプ派の人が我々を監視しており「ラストの映画なんだから皆が活躍するお祭りのようなものが見たかった」って言う意見に「いつもと同じような内容になる」と返してました。サスケが木ノ葉の仲間として出演する映画は1作目だけで、1作目は7班のみです。ですので戻ってきたサスケと同期達、同盟を組んだ忍び五大国で映画を作る意義は普通にあります。
ナルトとヒナタメインにするなら、二人を守るために死んだネジの墓参りくらいしたらいいのに思い出しもしなかった。映画の敵の倒し方が中忍試験のネジの倒し方とおんなじなんだよね。ネジ!技を借りるぜ!とかでもない。感じ悪すぎる。
のちに忍たま(私はにわかです)の全員出動をみましたが、多くのキャラが魅力的に描かれており非常に楽しい映画でした。こういうのが見たかったと思って泣きました。
当時今のようなアニメ映画ブームではなかったです。鬼滅やワンピやコナンのように100億目指そうというノリではなかった。THE LASTはたしか20憶くらいで、充分ヒットだとは思うのですが、もし今の基準で100億目指したいならあの内容にはしないよね。
映画合わせでデータブック「陣の書」が出たのですが、最終巻までの内容が載っておりません。最終巻出る前だからネ。なので次世代の紹介がない。というか一つ前のデータブックと身長体重がまったく変わってない。全体的にとにかく雑。そして臨兵闘者皆陣ときて列の書はTHE LAST・在の書はBORUTOの映画入場特典、前の書は未だに出てません。原作20周年・25(完結10)周年・アニメ20周年の時もです。あと最終巻と同時に出た3冊目の画集の作りも雑だった。
その後もまだアニメNARUTO放送中なのに父親&火影になったナルトの映画をやる始末…。そして次世代アニメやるという知ってた速報。
アニメNARUTO最終回も原作700話をやらずあげくの果てにサスケ役の杉山さんのセリフなしで、カプにこだわりがない原作の熱心なファンですら激怒させるレベル。ヒナタ萌えスタッフの為の最終回でした。
完結バブルの時シームレスに次世代編に情報を出していたので、数年経った時にサプライズ続編という手段使えないけど大丈夫かと思ってましたが、懸念した通りでした。BORUTOがTVアニメになってからは映画やってないからそういうことです。アニメ20周年の時発表された新作も2年半経っても音沙汰がない。ぴえろがBLEACH新作に力入れてる説がありますが、NARUTOがクッソ大人気だったら普通に優先するよね。
どのファンを向いてるのかもわかりませんでした。カップリングは残念だったけど素晴らしい作品だったねと言いたかった。実際アニメ20周年かなんかのPVはとても出来が素晴らしく、私もTLの皆さんも絶賛してた。いいものは褒めるよちゃんと。
ネタバレや雑なメディア展開で15年大好きだった作品の体験を大きく損ないました。そのせいか作品の粗が気になって仕方ないです。ここで冒頭の話になるわけです。
奈須きのこ先生は体験というものを重視されています。実際に素晴らしい体験ができたからこそ、その価値について考えてしまった。去年進撃の巨人を一気読みして、それはもう素晴らしい物語だったのですが、リアルタイムでこの展開めちゃくちゃ盛り上がったんじゃないの!?と羨ましく感じましたし。
まどマギの狩野さんのコメンタリーもかなり大成功だと思うんですよね。初見の反応を見ながら見ることで、当時の感想を思い出したり新しい視点で作品をみる体験ができるわけです。普通に再放送してるだけだったらあんなに見られてない気がします。
体験がなくても傑作は傑作ですが、悪い体験だけは呪いになります。こんな文章書いてるのがいい証拠だよ。どうかこれから出会う様々な作品で良い体験ができますように。
■軽めの更新などなど
トップページにイベント(サークル)のこと少し載せました。こういうのOfflineって見出しつけるんだろうけど、オンイベしか出る気ないから…イベントとしか説明しようがない。
過去の事(NARUTO時代)も載せようかと思いましたがダラダラ長いのダルいし大往生ではなかったので、そちらについてはプロフのページで少し触れる程度に。
それから特に説明もしていなかったのですが、サークル名「鉄骨娘」からサイト名と同様の「鉄プラス」になりました。
名前、くろがねぷらすだけど誰もくろがねと呼ぶことが無さそう。私もてつぷらって呼んでる…。貧血だったので鉄+にしたかったってのが最初だったんですが、ironplusと英語表記にしたりしてますし、他にもFeと元素記号で表したり「+」を十班の十に見立てたりできていいんじゃないかなーと思ってた。だが特にそんな風には使ったことはない。「てつ」という読み方ではなく「くろがね」なのはYAIBAやPEACE MAKER鐵からいただいたのですが、結果的に今のジャンルにも合ってていいかも。剣豪の話と新選組の話だし。
ついでの話ですが、私のハンドルネーム(ペンネーム?ユーザーネーム?)の寺本は自分に由来するものから連想して付けたのですが、本能寺から取ったみたいになっちゃった。FGOよりずっと前から寺本です…。
---
ぐだぐだキャラ生前年表 ちまちま更新しました。ジエンドのキャラクターといくつかの歴史的出来事を追加しました。補足部分にも気付いたことなど合わせて追記。いや~楽しい。
特に載せなかったんだけど、杉谷善住坊さん捕まえた磯野員昌って信勝の息子さんの信澄くんの養父なんだね。磯野さんが養父になる前は権六が養父。信澄くんの奥さんは光秀の娘さんだしなんだかすごいな。カッツとミッチーの両方の血を引く孫の昌澄、マスター適正あるだろとずっと思ってる…。主人公でも病み属性でも純愛でも魔王でも大魔術師でも裏切り者でもデッドエンドでもなんでもできるポテンシャルがあるぞ。
#おしらせ
トップページにイベント(サークル)のこと少し載せました。こういうのOfflineって見出しつけるんだろうけど、オンイベしか出る気ないから…イベントとしか説明しようがない。
過去の事(NARUTO時代)も載せようかと思いましたがダラダラ長いのダルいし大往生ではなかったので、そちらについてはプロフのページで少し触れる程度に。
それから特に説明もしていなかったのですが、サークル名「鉄骨娘」からサイト名と同様の「鉄プラス」になりました。
名前、くろがねぷらすだけど誰もくろがねと呼ぶことが無さそう。私もてつぷらって呼んでる…。貧血だったので鉄+にしたかったってのが最初だったんですが、ironplusと英語表記にしたりしてますし、他にもFeと元素記号で表したり「+」を十班の十に見立てたりできていいんじゃないかなーと思ってた。だが特にそんな風には使ったことはない。「てつ」という読み方ではなく「くろがね」なのはYAIBAやPEACE MAKER鐵からいただいたのですが、結果的に今のジャンルにも合ってていいかも。剣豪の話と新選組の話だし。
ついでの話ですが、私のハンドルネーム(ペンネーム?ユーザーネーム?)の寺本は自分に由来するものから連想して付けたのですが、本能寺から取ったみたいになっちゃった。FGOよりずっと前から寺本です…。
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ぐだぐだキャラ生前年表 ちまちま更新しました。ジエンドのキャラクターといくつかの歴史的出来事を追加しました。補足部分にも気付いたことなど合わせて追記。いや~楽しい。
特に載せなかったんだけど、杉谷善住坊さん捕まえた磯野員昌って信勝の息子さんの信澄くんの養父なんだね。磯野さんが養父になる前は権六が養父。信澄くんの奥さんは光秀の娘さんだしなんだかすごいな。カッツとミッチーの両方の血を引く孫の昌澄、マスター適正あるだろとずっと思ってる…。主人公でも病み属性でも純愛でも魔王でも大魔術師でも裏切り者でもデッドエンドでもなんでもできるポテンシャルがあるぞ。
#おしらせ
カケル組については語られてない要素多いよね。オーコメの話題まで含みます。
◆カケルについて
サバイさんが子供が産まれてから家に帰っていないということにご立腹だったので、カケルの両親も帰って来てないのかなと思います。小4で両親亡くなってるのは重すぎるしあまり考えられないかな。片方亡くなってるまたは離婚の可能性は否定できないけど多分それもないかな。例えば母親が亡くなってる場合、カケルが現場にいなかったとはいえ、11話の病弱お母さんの茶番あんま笑えなくなるし。初めて直面した親しい人の死がショウなのではないだろうか。
カケルの名前は「世界を自由に翔け回る子に育ってほしい」とじいちゃんが願ってつけたので、カケルの両親も海外を飛び回ってる仕事をしているのかなと考えられます。そして特定の国に定住してるのなら一緒に暮らすような気がする。住み慣れた日本で義務教育を修了させるためカケルと離れて暮らしているのが自然かな?
天部家の空いた土地に星部家を建てたっぽい様子、場所は東京・上石神井らしいのでかなり裕福なご家庭だと思われます。とはいえ令息というほどでもない感じか。
カケルが素直ないい子なので家庭環境が悪いこともなさそうです。あんまり悪いとストーリーが複雑になりすぎるし…。なので音信不通などもなくビデオチャットなどで会話はあると思う。両親からの愛情が分からない子ではない。
ビデオチャット等の環境を整えた結果、これを使って配信活動をしてみようぜとなったのかもしれません。配信活動がしたい子供達にじいちゃんがホイホイ機材を与えたのではない。機材に関してはじいちゃんがクリエイター業でPC環境揃ってた可能性もある。グッズだしてるということはそういう方面でコネあるんだろうし。
じいちゃんもワタルも大好きだし、最愛の両親とも連絡取ってる。でも本当は一緒にご飯食べて隣で寝て過ごしたい。そんな満たされてない子の所に一緒に食べて一緒に歩いて一緒に寝てくれる人達が現れたってことだったんでしょうね。ショウとマイガーは。本来敵にも係わらずすごく心配してくれているし。
ショウとマイガーの為にワタルと対立出来たのって、疑似的な家族愛から来てるのかなと。なのでもし両親と一緒に暮らして満たされていたら、ワタルよりショウとマイガーを優先することはなかったかもしれない。
家族と一緒に寝るだけならじいちゃんだけでいいし、川の字が理想なら祖父母でも叶うはずなので、それが出来ない環境となると生まれる前か物心つく前におばあちゃんはすでに亡くなられているのかも。あと本当は海外飛び回ってる両親についていきたいのかなと。だとしたら「また三人で旅をする」って想像以上に重かったのでは。
◆ショウについて
打算的だったり外面いいだけの親切な人間だったら他にもいるだろうし、神様が気に入るということは本当に根がいいやつそう。村の人達に必要とされたくてそう振舞ってる部分はあると思うけど、利他的な性分なんだと思います。
身の上もなーんもわからんし特殊な使命もない一般村人男性なのに、作中ギミック判明と消滅を担っている。
マイガーとの出会い、石を盗ろうとしたにもかかわらず助命嘆願してくれた。処罰を受けるリスクまであったし、親切にした見返りというわけでもない。無条件で初対面の自分の為に頭下げてくれたから特別な人になったんだね。人助けより人の為に頭下げる方が難しいと思うし。
カケルの方は命の恩人の二人に恩返ししたいって動機が明確なのに対し、マイガーの助命嘆願て完全に謎行為じゃないですかショウからすれば。エンジョーダ社と交戦してた(戦力面でスカウト)・村の子供やお年寄りを庇った場面に出くわした(優しさや勇敢さ)などであれば察せるのに、何にも理由がわからん。マイガーに尋ねたとしてもあの時点じゃ本人もわからないだろうし。
誰にでも優しい人であっても自分が一番近しい相棒であるならそれでよかった。そしたらマイガーはスサノオで「みんなの神様」だった。何にも特別なことではなかった…としんみりしてたら、ずっと自分の事を見てくれていたし特別な存在として「選んで」くれていた。神様は人を選んで助けたし、本当に誰にでも優しいのはショウの方ってのもすごくいいよね。
そぞ伝の神様は結構やってることグロテスクなんですが、ショウは「神様は皆に優しい」って思ってるのもいいと思う。ブロック人間は信仰心を抱くように作られてるのかもしれないけど、それはそれとしてマイガーが自分の神様像と一致してるんだろうな。命を助けてくれて優しく面倒見てくれて村から連れ出してくれた(外の世界を教えてくれた)神様みたいな人と思ってなかったら「どおりで」とは言わないはず。普通は「優しいとは思ってたけどまさか神様だったとは」になる。
二人の出会いのエピソードは「理由がなくても人を助けてよい」「しかし助けてもらえるのはやはり普段の行いである」という教訓がある。なおかつマイガーは能動的に村を襲っていないし、ショウが盗もうとしたのも(おそらく)元々は村の財源と思われるので、情状酌量の余地もあるすごいバランス。一見ツッコミどころ満載なんだけど、実際はかなり完成度高い。ショウが子供好きなのもわかるし、マイガーと出会ってすぐ好きになったのもわかってとても良い。
◆マイガーについて
この人の事よくわからない…というのも当然で物語の大半が本来の自分の記憶がないんだからしょうがない。
スサノオは古事記にあるような過去があるのか、名前と海神要素モチーフにしてるだけなのか、本編内容の龍神と戦ったことが八岐大蛇との戦いと見立てているのかもよくわからん。
それはそれとして、神7の中でも戦闘に特化してるタイプなのだと思います。なのでエンジョーダが現れるまでは戦闘もないし、末弟だったこともあり扱いが雑だったのではないでしょうか?(龍神も似たようなもので、リュンリュンが最初から龍神に憧れてたわけじゃないのもそういうかんじ)
スッサーは比較的人間と感性が近いのかなと思います。だからこそ熱良院に不当な扱いをすることが少なく、憧れられたのかなと考えます。またスサノオと言えば天羽々斬や天叢雲剣が有名だし、熱良院と手合わせなどしていてそれが御羅院と御富良院先生の剣術に繋がっていくのかなぁという妄想。あと初期案ですら剣もってないことが、スサノオとしての力を剥奪されてる感ある。
ワタカケの住んでる地の氏神神社が石神井氷川神社で御祭神がスサノオノミコトなので、ワタカケを見守っており神の中で1人だけ救世主が2人いることに気付いていた。ワタカケというコンビに憧れたのかシンプルに人間が好きなのかわかりませんが、スッサーは人間と友達になりたかったんだろうと思います。それも神様という立場ではなく一個人として。
神様は(長命種の精神構造もありながらも)基本的に外見年齢と精神年齢は変わらないっぽい。もしマロがロリババアだったらマイガー(弟だと知らない)を見ておっちゃんって言わないと思う。人間なんざ等しく若者だろうから。
なので神様と神の使いという身分差と外見年齢差がある熱良院だと、求めてる感じの友達ではなかったのだと思う。地上を観測していた時他にも心優しい人間はいただろうけど、年齢とノリが合うのも含めてショウが理想のタイプだったんだろう。
あとスサノオは三姉弟での末弟で、ショウは村の子供達の面倒を見るお兄ちゃんなのもあるのかなー。三姉弟は仲いいと思うけど割と雑に扱われてそうだし、癒しを求めてそう。カケル組としてはマイガー長男ポジになるんだけども。
ショウのこと見続けて記憶していたから、スサノオからマイガーになる時無意識で服合わせたのかなーと思ってたけどそうではなくて、事前に会いに行こうとしてたんじゃない?人間の振りして近づこうとしたのでは。で、親近感湧くように似た服作って偽名をタグに彫って準備したけどやめた。一人の人間に入れ込むの良くないと思ったのか、怖気づいたのかは知らんが。
漫画版だと熱良院の分裂時に居合わせてたのが、アニメだとどうなんだろう?二組目の救世主のお供としてショウをスカウトに行こうとして襲われたとかもありそうだし…。どっちにせよアニメでもエンジョーダはスサノオの身体乗っ取るつもりだった気がする。ショウがいなかったら乗っ取られてそうだな。
これはかなり冗談なのですが、熱良院と暴れん坊将軍(再)見て「お忍びで地上に行けばいいんだ!」ってなってたりして。そして熱良院はマツケンサンバに走った。吉宗公というか徳川は柳生新陰流なんだよな。オフ先生野牛御富良院流じゃん…。
神様の務めがあるから自由がない。スッサーが思い込んでただけで、別に神様でもたまに旅するくらいなら全然OKだったんだろな。非常時に行方不明なのにそこまで必死に大捜索されてなかったし。努のブロック直せないってなってやっと探さなきゃってなるレベル…。
それが強制的にマイガーというただの人間になったことで人間と友達になるということが叶ってしまった。しかしエンジョーダ社に縛られているので自由ではない。カケルやショウは魔神含めて「天」や「翔」の文字が入っていたり、どこにでも飛び立てるイメージがあるのに、重號丸はそうではないのもそういう意味合いに思えました。
エピローグではスサノオとマイガー両方の自分を併せた生き方になってよかったなぁ。神様に戻るならマイガーの服でショウと旅しないし、マイガーになるんだったら髪切るよ。エンジョーダ事件で結果的に一番得したのスッサーだよね…ひどい目にも遭ってるが。
◆まとめ?
ワタル組は英雄伝メンバーのフォーマットを引き継いでるからか歪さが少なく、疑似的に先輩の格を持ち合わせているような。カケル組は完全に新人でそれぞれ足りてないパーツがあって足りてないものを埋め合わせていってるかんじ。放送中は翔龍子だ海火子だクラマポジだと言ってたけど別にそんなでもなかったり、予想はしてたのに思ってたのと違うってなって面白いキャラ付けになってたなと思います。
#ワタル